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#小樽青年会議所

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次年度アワー(12月第一例会)

12月3日、無尽ビルにて12月第一例会 次年度アワーが行われました。
この例会では、2019年度の理事長所信、室事業方針、委員会事業方針が発表され、どのような方向性の事業を展開していくのかをメンバーに伝えました。
鹿角次年度理事長の所信のもと、実際に事業を行っていく各委員会の方針のご紹介します。
遠藤委員長率いる総務委員会は、メンバーをまとめ導く組織運営
伊藤晴委員長率いる会員交流委員会は、信頼と結束を生み出す会員交流
中村委員長率いる会員拡大委員会は、青年会議所の魅力を伝え共感を生み出す会員拡大
阿部委員長率いる指導力開発委員会は、人のために決断と行動ができる人材の育成
池田委員長率いる持続可能な地域創造委員会は、地域の特性を活かした持続可能な地域の創造

来年度は日本青年会議所、北海道地区協議会でSDGs(SDGsは、2000年に国連のサミットで採択された「MDGs(ミレニアム開発目標)」が2015年に達成期限を迎えたことを受けて、MDGsに変わる新たな世界の目標として定められたものです。)に取り組んでいきますので、小樽青年会議所でもそのような流れを受け、事業展開が行われていきます。

11月オープン委員会報告

11月29日(木)19:00~ 総務委員会担当
場所:小樽市消防本部6階 講堂

 

11月オープン委員会
「備えを常に。出来る人が、出来ることを、出来るだけ」が行われました。

第1部では、総務委員会で、小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が相互協力協定を結んだこと、そして9月6日北海道胆振東部地震が発災してから、小樽全域が停電復旧するまでの2日間を、小樽青年会議所としてどのように行動したのか、その時各メンバーはどのように思っていたのかを、赤裸々に発表し、当時を振り返るというプレゼンテーションを行い、次に小樽市災害対策室長、庄司孝行様よりご挨拶をいただきました。挨拶を聴いていたメンバーは小樽市の防災に関しての現状、そして、小樽市から私たちに寄せられている信頼の大きさを実感したと思います。

第2部では、一般社団法人北海道災害対策協議会 理事長で恵庭青年会議所シニアクラブの早坂貴敏様より、災害対策についてご講演いただきました。
万が一の場合、皆さんが無事である為に、防災の備えを常に!
そして、自分だけでなく、共助の精神を大切に。
防災のボランティアを、出来る人が、出来ることを、出来るだけ。
1.支える役割。(掃除、泥だし、介護等々)
2.見つける役割(気づく、より添う、伝える等々)
3.支える人を支える役割(事務、コーディネート等々)
自分の得意な分野でということが、肝心!
ということを学びました。

最後に吉川委員長の想いの詰まった総括があり、防災についていろいろなことを考えさせられ、感じるものがありました。
小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が協定を結んだことで満足してはいけません。
今回の被災の経験によって、いつ何が起きるかわからないことを実感し、普段の生活のありがたさに気づけた、そしてなにより、防災の意識を伝播させていくことが大事なことだと感じました。
災害のない小樽ではない。災害時に強い小樽になるように、市民みんなで意識の共有をして行ければと思います。

 

記事:総務委員会 委員 林 大喬

出席:小樽JCメンバー、アドバイザー

オブザーブ:小樽市災害対策室、小樽市社会福祉協議会、北海道地区協議会役員

 

11月20日を以って小樽市、小樽市社協、小樽JCの三者が協定によって結びつく

JCIクリード:伊藤委員

JCIミッション、JCIビジョン:林委員

JC宣言並びに綱領:稲垣委員

山本理事長挨拶

趣旨説明:総務室 渡邊室長

全体司会:色摩委員(右)

第1部プレゼンター、池田副委員長(左)と稲垣委員(右)

パワーポイント操作:林委員(手前)

会場の様子

胆振東部地震発災時の自分の状況について答える遠藤副委員長

手宮中央小学校の避難所スタッフとしての活動を振り返る栗田副理事長

潮見台小学校の避難所スタッフとして当時の活動を振り返る酒井委員

物資運搬で停電中の市内を運転した際に感じたことを答える天野室長

小樽市災害対策室 室長 庄司孝行 様の挨拶

オブザーブしていただいた小樽市災害対策室の皆様

第2部講演を行う(一社)北海道災害対策協議会 理事長 早坂様

総括:総務委員会 吉川委員長

講師・早坂様への記念品贈呈

事業後の総務委員会集合写真

9月の主な活動報告

今年は災害が多く、各地で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、小樽JCで行なった各災害募金活動、被災地でのボランティア活動にご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。

9月27日、小樽市より9月6日に発災した北海道胆振東部地震の際、市内での災害対応支援を行なった弊所に感謝状が贈呈されました。
主な支援活動として、6日の避難所開設、食糧物資の運搬、支給などです。

迫市長(右)と山本理事長(左)

食糧配給(市役所)

市役所内・災害対策本部での打ち合わせ

避難所での投光器設置(塩谷小学校)

避難所の様子(手宮中央小学校)

避難所への市民からの差し入れなど

食糧、物資の搬入

 

適切な表現ではないかもしれませんが、小樽は不幸中の幸いで停電が解消されると普段の街並みに戻りました。
ですが、小樽では日を跨ぐ長時間に及ぶ停電は初めてのことで、この対応一つにしても様々な課題が残っていると痛感しました。これ以上の被害であったらどのようになっていたのだろう、とも考えさせられました。

今回の小樽JCの活動の陣頭指揮を執った山本理事長は、2016年の十勝台風被害での災害支援活動で実践経験があったので、「災害時、マニュアルよりも大切なのは、被害にあった方々のニーズが何か把握すること。そのニーズに合わせて支援活動すること。」という確かな判断軸があったので、マニュアルがなくても一致団結し支援活動が行なえたと思います。
「困っている人のことを考えて、もっと助けになりたい、何かしなければならない」という葛藤があるメンバーもいたと思いますが、「現状のニーズに応えて支援活動する」ということがいかに重要で、これ以上でもこれ以下でもないということを学ぶことが出来ました。

2016年、清水町での災害対応

2016年、清水町での災害対応で指揮する山本理事長

 

小樽JCでは年当初より、災害が起こった場合に備える仕組み作りをするために「災害時及び防災活動に関する相互協定」を締結しようと小樽市、小樽市社会福祉協議会に働きかけ、7月24日にまずは小樽市社会福祉協議会と協定を結びました。

また、実働として平成30年7月豪雨への災害支援募金活動を7月に実施、8月21、22日には被害の大きかった広島県竹原市に入り小樽JCメンバー5名で復興ボランティア活動を行いました。
そして、今回の北海道胆振東部地震では9月15日に厚真町に入り復興ボランティア活動、9月16、17日には災害支援募金活動を行なってきました。

広島県竹原市ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道胆振東部地震 災害支援募金活動

 

様々な活動を通じて、一個人、一団体では出来ることには限りがあると思います。それは公共機関にも当てはまると思います。
よく聞く言葉かもしれませんが災害時は公共機関(公助)と多くの市民、団体(自助、共助)の連携がとても大切だということを身をもって実感しました。
今後どのような仕組み作りが必要か、ということに対して取り組んでいく予定です。

7月第一例会(第52回おたる潮まつり)報告

 吉川武志

 活動ブログ  ,

何かと行事が多い季節ですが、小樽JCにとっても活動が多岐にわたる季節です。

おたる潮まつりを迎えるまでに、7月21日は小樽の都通りでねりこみのお稽古会があったり、

同じく7月21~22日は横浜でサマーコンファレンスがあったりと盛沢山です!

パシフィコ横浜の近くにはすぐ遊園地が見えるのですが、遊びたいなぁ…と思いつつ我慢して帰ってきた一行でした。

 

さて、話は戻って小樽の名物といえば、サカナクション!

もとい、おたる潮まつりです!

小樽JCでは7月第一例会という事業計画を立て、運営スタッフとして毎年参加しております。一番の目的は小樽を代表するイベントである潮まつりに来ていただいた方々に安心して楽しんでいただけるようにすることです。

そして、私たちも大いに楽しみながら運営スタッフとして参加させていただきました!

猛暑日が3日間続く、近年まれに見る天候で熱中症など心配されましたが、大きな事故もなく閉会できたことは、ご来場者、そしてご協力いただいた方々のおかげですので、心より感謝申し上げます。

最後に、気になった点が沿道に放置しているゴミが今年もあったことです。ねりこみ、神輿パレードなどをご覧になる際に持ち込んだもののゴミは各自持ち帰っていただきますようお願い申し上げます。近隣の家のみなさまに迷惑がかかりますし、とても不快な思いをされるので、なにとぞご協力のほどお願いいたします。

目標は大きく「世界一」!?

3月15日19時、いなきたコミュニティーセンター5Fにおいて郷土愛育成委員会による3月第一例会が「郷土愛へつながる思い出作りの重要性~全ては愛する小樽のために~」と題して開会されました。

この事業は若﨑委員長率いる郷土愛育成委員会が、明るい未来の小樽を創造するには、いずれ故郷を思い、故郷のために行動するきっかけとなる郷土愛へつながる記憶として子供たちに残すために、まず、我々が地域の現状と郷土愛を育む環境を理解し、責任を持った行動へと促す意識統一の場が必要だと考え作り上げました。

第一部プレゼンテーションでは碓井君がプレゼンターとなり、「郷土愛について」、「郷土愛を育み郷土を想い行動する人材を育てるには」という内容を、他の地域で取り組んでいる地元民に向けた郷土愛育成事業、イベントなど例にあげて説明しました。
第二部プレゼンテーションでは白銀君がプレゼンターとなり、「小樽の理解と今後に向けた事業説明」を行いました。クイズを交え小樽についての歴史や、観光産業、市民について紹介し、小樽で誇れる「ナンバーワン」を創ることを目指した事業となることを発表しました。

子どもの時に体験した故郷での強い思い出が郷土愛を育み、その先には愛着のある地元へ貢献したいという想い(地元に残って働きたい、またはUターン、奉仕活動など)が芽生えると信じ、まずは子どもにインパクトのある故郷での思い出を創る・・・

今後の事業は「ギネスに挑戦」です!

小樽の歴史を語る上で欠かせない北運河に保存されている「艀(はしけ)」と「ペットボトル」がキーワード。小樽で誇れるナンバーワンを市内の小学生とともに目指します!

※新会員の会の名前が決定しこの例会の報告事項で発表されました。会の名は「維道会」で、つないでいくという意味がある「維」、今まで小樽青年会議所または諸先輩が歩んでこられた「道」という字を使用し、過去から未来へ活動をつなげていくことの尊さを重んじる意味で名づけたそうです。これからも活躍を期待しています!

 

ご来場、誠にありがとうございました

1月13日、定時総会後に(一社)小樽青年会議所(※以下小樽JC)の新年懇親会が行われました。
新年懇親会の設え担当は今年度「思いやり」をキーワードに、小樽JC会員の様々な交流事業を展開していく齋藤委員長率いる「交流委員会」です。

山本理事長挨拶

第64代山本秀也理事長率いる小樽JCの新たなる門出にあたり、来賓の皆様、小樽JCを卒業された先輩諸賢の皆様、各地JCのメンバーの皆様に、
「今年度小樽JCの方針をご理解いただくとともに、新年を祝う様々な【おもてなし】を通して親睦を深め、敬意と感謝の意を示す。」
というコンセプトです。その様子を写真をご覧ください!

それではタイムスケジュールも見てみましょう。

【タイムスケジュール】
19:07 開会・セレモニー
19:14 第64代山本理事長挨拶
19:24 2018年度三役紹介
19:29 来賓・シニア・JC関係者の紹介
19:39 来賓祝辞
19:52 鏡開き
19:55 祝杯・祝宴
19:58 来賓挨拶
20:08 新理事紹介
20:18 新会員紹介
20:20 余興
20:40 各地LOMPR
20:50 若い我等斉唱
20:55 JC一発締め
21:00 閉会

なかなかタイトなスケジュールです。これを難なくこなせるようになるのも青年会議所で得られるものかもしれません。本番をイメージしてあらゆる準備をする習慣が自然と身につきます。

さて下の写真は【おもてなし】の一つ、余興で頑張ってくれた現役メンバー57年組。これは…そう、昨年大流行したアノ芸人です。

57年組による余興

 

大変、多くの方々にご来場いただきましたこと、誠にありがとうございます。2018年度(一社)小樽青年会議所を今後ともよろしくお願いいたします。

 

定時総会

 吉川武志

 活動ブログ  

1月13日(土)グランドパーク小樽5Fにて、定時総会が行われました。
総会というのは小樽青年会議所においても会社同様「最高決定機関=一番重要な会議」であります。
2017年度の収支決算、各事業報告、2018年度の収支予算案、各事業計画などの議題が滞りなく可決されました。

その後、山本理事長へのバッジ、JC旗、プレジデンシャルリースの引継ぎ、2018年度小樽JCのスローガン考案者への記念品贈呈、新入会員の紹介などのセレモニーが行われました。