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小樽

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11月オープン委員会報告

11月29日(木)19:00~ 総務委員会担当
場所:小樽市消防本部6階 講堂

 

11月オープン委員会
「備えを常に。出来る人が、出来ることを、出来るだけ」が行われました。

第1部では、総務委員会で、小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が相互協力協定を結んだこと、そして9月6日北海道胆振東部地震が発災してから、小樽全域が停電復旧するまでの2日間を、小樽青年会議所としてどのように行動したのか、その時各メンバーはどのように思っていたのかを、赤裸々に発表し、当時を振り返るというプレゼンテーションを行い、次に小樽市災害対策室長、庄司孝行様よりご挨拶をいただきました。挨拶を聴いていたメンバーは小樽市の防災に関しての現状、そして、小樽市から私たちに寄せられている信頼の大きさを実感したと思います。

第2部では、一般社団法人北海道災害対策協議会 理事長で恵庭青年会議所シニアクラブの早坂貴敏様より、災害対策についてご講演いただきました。
万が一の場合、皆さんが無事である為に、防災の備えを常に!
そして、自分だけでなく、共助の精神を大切に。
防災のボランティアを、出来る人が、出来ることを、出来るだけ。
1.支える役割。(掃除、泥だし、介護等々)
2.見つける役割(気づく、より添う、伝える等々)
3.支える人を支える役割(事務、コーディネート等々)
自分の得意な分野でということが、肝心!
ということを学びました。

最後に吉川委員長の想いの詰まった総括があり、防災についていろいろなことを考えさせられ、感じるものがありました。
小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が協定を結んだことで満足してはいけません。
今回の被災の経験によって、いつ何が起きるかわからないことを実感し、普段の生活のありがたさに気づけた、そしてなにより、防災の意識を伝播させていくことが大事なことだと感じました。
災害のない小樽ではない。災害時に強い小樽になるように、市民みんなで意識の共有をして行ければと思います。

 

記事:総務委員会 委員 林 大喬

出席:小樽JCメンバー、アドバイザー

オブザーブ:小樽市災害対策室、小樽市社会福祉協議会、北海道地区協議会役員

 

11月20日を以って小樽市、小樽市社協、小樽JCの三者が協定によって結びつく

JCIクリード:伊藤委員

JCIミッション、JCIビジョン:林委員

JC宣言並びに綱領:稲垣委員

山本理事長挨拶

趣旨説明:総務室 渡邊室長

全体司会:色摩委員(右)

第1部プレゼンター、池田副委員長(左)と稲垣委員(右)

パワーポイント操作:林委員(手前)

会場の様子

胆振東部地震発災時の自分の状況について答える遠藤副委員長

手宮中央小学校の避難所スタッフとしての活動を振り返る栗田副理事長

潮見台小学校の避難所スタッフとして当時の活動を振り返る酒井委員

物資運搬で停電中の市内を運転した際に感じたことを答える天野室長

小樽市災害対策室 室長 庄司孝行 様の挨拶

オブザーブしていただいた小樽市災害対策室の皆様

第2部講演を行う(一社)北海道災害対策協議会 理事長 早坂様

総括:総務委員会 吉川委員長

講師・早坂様への記念品贈呈

事業後の総務委員会集合写真

9月の主な活動報告

今年は災害が多く、各地で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、小樽JCで行なった各災害募金活動、被災地でのボランティア活動にご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。

9月27日、小樽市より9月6日に発災した北海道胆振東部地震の際、市内での災害対応支援を行なった弊所に感謝状が贈呈されました。
主な支援活動として、6日の避難所開設、食糧物資の運搬、支給などです。

迫市長(右)と山本理事長(左)

食糧配給(市役所)

市役所内・災害対策本部での打ち合わせ

避難所での投光器設置(塩谷小学校)

避難所の様子(手宮中央小学校)

避難所への市民からの差し入れなど

食糧、物資の搬入

 

適切な表現ではないかもしれませんが、小樽は不幸中の幸いで停電が解消されると普段の街並みに戻りました。
ですが、小樽では日を跨ぐ長時間に及ぶ停電は初めてのことで、この対応一つにしても様々な課題が残っていると痛感しました。これ以上の被害であったらどのようになっていたのだろう、とも考えさせられました。

今回の小樽JCの活動の陣頭指揮を執った山本理事長は、2016年の十勝台風被害での災害支援活動で実践経験があったので、「災害時、マニュアルよりも大切なのは、被害にあった方々のニーズが何か把握すること。そのニーズに合わせて支援活動すること。」という確かな判断軸があったので、マニュアルがなくても一致団結し支援活動が行なえたと思います。
「困っている人のことを考えて、もっと助けになりたい、何かしなければならない」という葛藤があるメンバーもいたと思いますが、「現状のニーズに応えて支援活動する」ということがいかに重要で、これ以上でもこれ以下でもないということを学ぶことが出来ました。

2016年、清水町での災害対応

2016年、清水町での災害対応で指揮する山本理事長

 

小樽JCでは年当初より、災害が起こった場合に備える仕組み作りをするために「災害時及び防災活動に関する相互協定」を締結しようと小樽市、小樽市社会福祉協議会に働きかけ、7月24日にまずは小樽市社会福祉協議会と協定を結びました。

また、実働として平成30年7月豪雨への災害支援募金活動を7月に実施、8月21、22日には被害の大きかった広島県竹原市に入り小樽JCメンバー5名で復興ボランティア活動を行いました。
そして、今回の北海道胆振東部地震では9月15日に厚真町に入り復興ボランティア活動、9月16、17日には災害支援募金活動を行なってきました。

広島県竹原市ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道胆振東部地震 災害支援募金活動

 

様々な活動を通じて、一個人、一団体では出来ることには限りがあると思います。それは公共機関にも当てはまると思います。
よく聞く言葉かもしれませんが災害時は公共機関(公助)と多くの市民、団体(自助、共助)の連携がとても大切だということを身をもって実感しました。
今後どのような仕組み作りが必要か、ということに対して取り組んでいく予定です。

出前授業のリポート追加しました!

 吉川武志

 活動ブログ  , , ,

【出前授業リポート】

※掲載許可をいただいた小学校をアップしております。

 

7月25日・花園小学校

今日の講師役は、花園小学校OBである天野室長(小樽の未来創造室)です!

後輩となる児童さんたちに小樽の歴史と、小樽を盛り上げて行くのは、地元の若い人たち一人ひとりの力が必要なんだ、そのために小樽での強烈な想い出をつくる、小樽人が誇りを持てるナンバーワンを目指そう!熱い想いを伝えておりました!

花園小学校さん、ご協力ありがとうございました。ぜひ多くの参加を、当日運河公園会場でお待ちしております!

 

7月18日・塩谷小学校

今日の講師役は、JCメンバーであり、塩谷小学校のPTA会長を務める吉田君です!

初めて郷土愛プロジェクトの授業講師役をするとは思えないくらいスムーズな進行で、しっかりと児童のみなさんに小樽の歴史や私たちからのメッセージを伝えておりました!

塩谷小学校さん、ご協力ありがとうございました。ぜひ多くの参加を、当日運河公園会場でお待ちしております!

 

北運河ルネサンス2018

◾️北運河ルネサンス2018◾️

昨日行われた5月定例理事会において北運河ルネサンス2018実行委員会が立ち上がりました。

今年も北運河ルネサンスを開催いたします!内容については決まり次第、随時更新していきます^ ^

#小樽 #北運河 #北運河ルネサンス #小樽青年会議所 #小樽jc #よろしくお願いします #日本遺産

#郷土愛 #艀

●小樽が日本遺産に追加認定へ●

今朝の新聞報道で、文化庁より北前船の寄港地として小樽が日本遺産に追加認定されたとありました。
日本遺産とは地域の歴史的魅力や特色のある文化や伝統に関わるストーリーを文化庁が評価してブランド化する事業です。

 この『北前船の寄港地』としては既に全国11自治体が認定されており、今回、灯台のある日和山、旧北浜地区の倉庫群が評価され、他の26自治体とともに追加認定されました。

今回複数地域との連携によるシリアル型で認定されましたが、今後は小樽単独での認定となる地域型を目指すとのことです。まずは第一歩として日本遺産に認定されたことは喜ばしいことです。

昨年、小樽青年会議所では北運河ルネサンス2017と題して、北運河の魅力と小樽単独による地域型の日本遺産登録を目指し、多くの市民の皆様に日本遺産というものを認知して頂くために事業を行いました。メインの企画となる小樽遺産ツアーでは多くの方に北運河地区の魅力を感じていただきました。

地域型での日本遺産登録を目指して活動した団体として、今後も動向に注視して活動を行なって参りたいと考えます。