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世界一

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目標は大きく「世界一」!?

3月15日19時、いなきたコミュニティーセンター5Fにおいて郷土愛育成委員会による3月第一例会が「郷土愛へつながる思い出作りの重要性~全ては愛する小樽のために~」と題して開会されました。

この事業は若﨑委員長率いる郷土愛育成委員会が、明るい未来の小樽を創造するには、いずれ故郷を思い、故郷のために行動するきっかけとなる郷土愛へつながる記憶として子供たちに残すために、まず、我々が地域の現状と郷土愛を育む環境を理解し、責任を持った行動へと促す意識統一の場が必要だと考え作り上げました。

第一部プレゼンテーションでは碓井君がプレゼンターとなり、「郷土愛について」、「郷土愛を育み郷土を想い行動する人材を育てるには」という内容を、他の地域で取り組んでいる地元民に向けた郷土愛育成事業、イベントなど例にあげて説明しました。
第二部プレゼンテーションでは白銀君がプレゼンターとなり、「小樽の理解と今後に向けた事業説明」を行いました。クイズを交え小樽についての歴史や、観光産業、市民について紹介し、小樽で誇れる「ナンバーワン」を創ることを目指した事業となることを発表しました。

子どもの時に体験した故郷での強い思い出が郷土愛を育み、その先には愛着のある地元へ貢献したいという想い(地元に残って働きたい、またはUターン、奉仕活動など)が芽生えると信じ、まずは子どもにインパクトのある故郷での思い出を創る・・・

今後の事業は「ギネスに挑戦」です!

小樽の歴史を語る上で欠かせない北運河に保存されている「艀(はしけ)」と「ペットボトル」がキーワード。小樽で誇れるナンバーワンを市内の小学生とともに目指します!

※新会員の会の名前が決定しこの例会の報告事項で発表されました。会の名は「維道会」で、つないでいくという意味がある「維」、今まで小樽青年会議所または諸先輩が歩んでこられた「道」という字を使用し、過去から未来へ活動をつなげていくことの尊さを重んじる意味で名づけたそうです。これからも活躍を期待しています!