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第20回小樽雪あかりの路を振り返る

最終日は日曜日であったことから来場者数も平日から増え、JC広場も賑わいを取り戻していました。


オブジェクトもバージョンアップを重ね、すべり台でチューブを押す新会員の姿もすっかり板についてきました!

そして、今年は多くのボランティアの方々にも協力していただいた雪あかりの路であったと思います。
特に双葉高校の生徒の方々には連日来ていただいて、自主的に参加していただいた生徒さんもおりました!

 

第20回小樽雪あかりの路は小樽青年会議所内において「例会」という事業として扱われており、
この例会というのは小樽青年会議所の運営規定第9条(1)に
「本会議所は、目的達成に必要な会員の意見交流をはかるため、原則として月1回以上例会を開催する。」
と、なっております。

今年の本事業の目的は、「来場者に楽しんでいただき、冬の小樽の魅力を感じていただくこと」で、メンバー全員が目的に向け意見を出し合い、JC広場を作り上げてきました。ただ、今年はJC広場が旧手宮線会場から小樽芸術村会場に移動し、設営するものはすべり台、会場のオブジェクトと例年変わりませんが、安全面、運営面で設営するものを考えた場合に、例年以上に意見交換が行われ多くの気づきを得られたと考えます。

また、今年度入会した新会員と既存のメンバーが初めて共通の目的に向かい一緒になって事業を作りあげる場となっております。ご来場された皆様を楽しませようと奮闘する新会員の姿は既存のメンバーに良い刺激になりました。

ご来場された方々すべてを満足に楽しませることが出来たかということはわかりえませんが、直接ご声援をいただいたり、SNSで応援や感謝のコメントをいあただいたことが大きな励みとなりました。
雪あかりの路の事業は終了いたしましたが、今後も小樽のまちに対する事業が展開されていきます。ぜひ、ご注目いただければと思います。

結びに、小樽雪あかりの路JC広場に多くのご来場をいただきまして誠にありがとうございました。