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北運河ルネサンス2018特設ページ

【北運河ルネサンス2018を終えて】

8月11日、12日の2日間、多くのご来場をいただき誠にありがとうございました。
11日13時からスタートした北運河ルネサンス2018。飲食店ブース、小樽市の協力を得て旧日本郵船建物内では日本遺産認定に伴うパネル展、NPO法人OBMの協力を得て、北運河および周辺地域観光戦略プラン展示とジャズ演奏などを催しました。

栗田実行委員長挨拶

ステージ設営

準備風景

ジャズライブ

小樽JCでも、飲食ブース(ホルモン焼き、わたあめ、かき氷)、小樽散策スタンプラリー、ウニつかみ取り、じゃがいも詰め放題の企画運営、イルミネーションバルーンを展開しました。

ホルモン焼きは、下処理から入念に行う拘りよう。酒も進む?!とても美味しいホルモン焼きでした。謎のブラックわたあめは…私は食べてないので謎のままです笑。お子さん向けの「おもちゃすくい」もあり、ここには優しそうなJCおじさんたちが店番としていましたよ!

拘りのホルモン焼き

ブラックわたあめ?!

わたあめ売り場

おもちゃすくい

小樽散策スタンプラリーでは、北運河地区に9か所のシール設置場所があり、各スポットを回り2ビンゴすると、ウニつかみ取りチャレンジ、1ビンゴだとかき氷をプレゼント。予定していた人数より多く参加者がいて賑わいをみせていました!

ウニつかみ取りチャレンジは「大人は10秒間に3個、はしで活ウニをつかめたら成功」「小さなお子さんは、はしorおたまで1個つかめたら成功」で1チャレンジ成功につき、焼きウニを1個プレゼントという企画。11日のみの企画でしたが、チャレンジ予定人数あっという間に達成し、参加者から大変喜ばれていました。じゃがいも詰め放題は、両日行いましたが全て完売できました。

イルミネーションバルーンは1回目の北運河ルネサンスの時から行っており、少しずつ認知されるようになってきました。もともと、小樽初期の歴史を感じ取ることができる北運河地区をもっと市民、観光客にクローズアップしてほしくて始まった「北運河ルネサンス」。見せ方は多様に変化していくかもしれませんが、この北運河地区の魅力は不変だと思いますので、じっくり訪れたことのない方は、ぜひ北運河地区を散策してみてください。新たな小樽の魅力を発見できます!!

山本理事長による点灯式

 

 

郷土愛プロジェクトについては、こちらから↓