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月別アーカイブ:2018年12月

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クリスマス家族会

 吉川武志

 活動ブログ  

今年もやってきましたクリスマス家族会。12月16日朝里クラッセホテルで開催されました。

今年一年間、JC活動を行ってこれたのも家族の支えがあったからこそ!ということで、クリスマス家族会担当の交流委員会、独身の齋藤委員長が「家族がいたら、こんなことをしたら喜ぶだろうなぁ…」とバーチャルな家族像を描いて事業を構築しました!

もう独身とは思えないくらい家族に行き届いたサービスで、参加した家族は喜んでいました!私の3歳になる娘も「また今度行こうね!」と言うほど楽しかったみたいです。

これほど、家族を喜ばせる設えが出来るのに独身なんてもったいない!!本当に齋藤委員長率いる交流委員会の皆さまお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

受付の様子

会場を盛り上げた運ガッパくん

お菓子のつかみ取り(子どもの国)

子どもっぽい大人も楽しめる!

小さい子は風船大好き

おっさんも大好きなんですね

三役によるサンタさん

各家族のテーブルにプレゼントを渡しに三役が回りました

交流委員会の皆さまお疲れ様でした!

褒章例会(12月第二例会)

 吉川武志

 活動ブログ  

小樽青年会議所の一年間を振り返り活躍が顕著な方々に理事長より褒章される例会です。
受賞者を決定する際、最終判断をするのは理事長ですので、理事長が一年間の中でもっとも悩む事業ではないかと思われます。全メンバーへ一年間の感謝を述べられたあと、以下のように受賞者が発表されました。

最優秀JAYCEE賞 吉川武志 君


最優秀委員会賞 郷土愛育成委員会


優秀JAYCEE賞  齋藤隆幸 君、土井孝謙 君、若﨑健太郎 君


理事長特別賞  伊藤嘉章 君、遠藤雅光 君


卒業生感謝状  53年組


イルミネー賞  天野孝太郎 君、田島寛之 君、渡邊純一 君(この3名は北運河ルネサンスの際にイルミネーションバルーンを担当してました。)


特別賞     池田憲昭 君、稲垣孝臣 君、酒井陽平 君、菅原恭子 君、森瀬友昭 君


最優秀出向者賞 宮前渡 君


優秀出向者賞  山本将之 君


最優秀新人賞  比良友彦 君


優秀新人賞   吉田敬徳 君


100%例会出席者 阿部一雄 君、遠藤雅光 君、大野紘義 君、天野孝太郎 君、稲垣孝臣 君、比良友彦 君、吉田敬徳 君、大川晃弘 君、宮前渡 君、田島寛之 君、森瀬友昭 君、森下未姫 君、齋藤隆幸 君、前田英一 君、鹿角健太 君、山本秀也 君、吉川武志 君、栗田徹 君、伊藤嘉章 君
(写真左上から順に)

今年は北運河を舞台に市内の小学生を対象に行ったペットボトルの艀(はしけ)でギネスチャレンジという事業を行った郷土愛育成委員会が最優秀委員会賞を受賞いたしました!私、吉川の総務委員会も最優秀委員会賞を目指し、小樽市の防災に関する協定、防災に関するオープン事業を行ってきましたし、土井委員長の真のJAYCEE育成委員会は次年度理事者を新会員から4名の理事者を輩出しました。交流委員会も思いやりをテーマに齋藤委員長、独自の切り口で様々な工夫をした事業を展開してきました。これは私の感想ですが、最後の最後まで活気あふれる委員会メンバーとともに活動できて、みんなで同じ気持ちを共有できたことは最高の経験となりました!委員長という役職は本当に面白いです!次年度もどこの委員会が最優秀委員会賞を取るか分からないくらい、各委員長頑張ってほしいと思います。

 

12月オープン委員会(居酒屋道場)

 吉川武志

 活動ブログ  

12月オープン委員会
担当:真のJAYCEE育成委員会
12月5日、無尽ビルにおいて12月オープン委員会 居酒屋道場が開催されました。理事長、専務理事など様々な役職経験のある土井委員長がメンバーに向けて行う最後の事業です!

普段はスーツ姿が多い私たちですが、この日は居酒屋道場ということで私服で飲食を伴いながら、今年卒業される小樽JCで様々な役職を経験し活躍された、杉本直前理事長、栗田副理事長、前田副理事長のお三方がそれぞれ各テーブルに塾長としてつき、メンバーはその3つのテーブルをローテンションで回り、メンバーからの質問を塾長に答えていただき、小樽JCにおいて今後の活動に向けて貴重なお話を聴くことができる時間となりました。参加者からは、くだけすぎず、固すぎずという雰囲気で、色々な話を聴きやすく為になる事業だったとの声が上がっていました。

次年度アワー(12月第一例会)

12月3日、無尽ビルにて12月第一例会 次年度アワーが行われました。
この例会では、2019年度の理事長所信、室事業方針、委員会事業方針が発表され、どのような方向性の事業を展開していくのかをメンバーに伝えました。
鹿角次年度理事長の所信のもと、実際に事業を行っていく各委員会の方針のご紹介します。
遠藤委員長率いる総務委員会は、メンバーをまとめ導く組織運営
伊藤晴委員長率いる会員交流委員会は、信頼と結束を生み出す会員交流
中村委員長率いる会員拡大委員会は、青年会議所の魅力を伝え共感を生み出す会員拡大
阿部委員長率いる指導力開発委員会は、人のために決断と行動ができる人材の育成
池田委員長率いる持続可能な地域創造委員会は、地域の特性を活かした持続可能な地域の創造

来年度は日本青年会議所、北海道地区協議会でSDGs(SDGsは、2000年に国連のサミットで採択された「MDGs(ミレニアム開発目標)」が2015年に達成期限を迎えたことを受けて、MDGsに変わる新たな世界の目標として定められたものです。)に取り組んでいきますので、小樽青年会議所でもそのような流れを受け、事業展開が行われていきます。

11月オープン委員会報告

11月29日(木)19:00~ 総務委員会担当
場所:小樽市消防本部6階 講堂

 

11月オープン委員会
「備えを常に。出来る人が、出来ることを、出来るだけ」が行われました。

第1部では、総務委員会で、小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が相互協力協定を結んだこと、そして9月6日北海道胆振東部地震が発災してから、小樽全域が停電復旧するまでの2日間を、小樽青年会議所としてどのように行動したのか、その時各メンバーはどのように思っていたのかを、赤裸々に発表し、当時を振り返るというプレゼンテーションを行い、次に小樽市災害対策室長、庄司孝行様よりご挨拶をいただきました。挨拶を聴いていたメンバーは小樽市の防災に関しての現状、そして、小樽市から私たちに寄せられている信頼の大きさを実感したと思います。

第2部では、一般社団法人北海道災害対策協議会 理事長で恵庭青年会議所シニアクラブの早坂貴敏様より、災害対策についてご講演いただきました。
万が一の場合、皆さんが無事である為に、防災の備えを常に!
そして、自分だけでなく、共助の精神を大切に。
防災のボランティアを、出来る人が、出来ることを、出来るだけ。
1.支える役割。(掃除、泥だし、介護等々)
2.見つける役割(気づく、より添う、伝える等々)
3.支える人を支える役割(事務、コーディネート等々)
自分の得意な分野でということが、肝心!
ということを学びました。

最後に吉川委員長の想いの詰まった総括があり、防災についていろいろなことを考えさせられ、感じるものがありました。
小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が協定を結んだことで満足してはいけません。
今回の被災の経験によって、いつ何が起きるかわからないことを実感し、普段の生活のありがたさに気づけた、そしてなにより、防災の意識を伝播させていくことが大事なことだと感じました。
災害のない小樽ではない。災害時に強い小樽になるように、市民みんなで意識の共有をして行ければと思います。

 

記事:総務委員会 委員 林 大喬

出席:小樽JCメンバー、アドバイザー

オブザーブ:小樽市災害対策室、小樽市社会福祉協議会、北海道地区協議会役員

 

11月20日を以って小樽市、小樽市社協、小樽JCの三者が協定によって結びつく

JCIクリード:伊藤委員

JCIミッション、JCIビジョン:林委員

JC宣言並びに綱領:稲垣委員

山本理事長挨拶

趣旨説明:総務室 渡邊室長

全体司会:色摩委員(右)

第1部プレゼンター、池田副委員長(左)と稲垣委員(右)

パワーポイント操作:林委員(手前)

会場の様子

胆振東部地震発災時の自分の状況について答える遠藤副委員長

手宮中央小学校の避難所スタッフとしての活動を振り返る栗田副理事長

潮見台小学校の避難所スタッフとして当時の活動を振り返る酒井委員

物資運搬で停電中の市内を運転した際に感じたことを答える天野室長

小樽市災害対策室 室長 庄司孝行 様の挨拶

オブザーブしていただいた小樽市災害対策室の皆様

第2部講演を行う(一社)北海道災害対策協議会 理事長 早坂様

総括:総務委員会 吉川委員長

講師・早坂様への記念品贈呈

事業後の総務委員会集合写真