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月別アーカイブ:2018年10月

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10月第一例会

 総務委員会

 活動ブログ  

【テーマ】
感動と故郷の誇りから「未来を考え行動する気持ちへ」~郷土愛はひと・まち・未来の方舟だ!~

10月19日(金)19時より公会堂にて郷土愛育成委員会担当の10月第一例会が行われました。
この例会では「まち系」と呼ばれ小樽の未来につなげるために、小学生を対象に「ギネス世界記録に挑戦」などを実施した郷土愛育成委員会の事業の報告と検証を行い、郷土愛を育む事業を通して小学生にどのような変化があったのか、まち系委員会として今年の活動を通しての想いをメンバーに伝え、来年度以降のまちづくり事業にバトンを渡すための大切な例会です。
第一部では、委員会活動として子ども達にまちづくり活動の楽しさや感動を実感できる場を創出し、事業の達成感を思い起こして郷土愛をより醸成させ、未来を考え行動する気持ちを養うことを目的として行ったギネス世界記録認定報告会の発表をしました。インタビュー動画から子どもたちの生の声を聴くことができ、事業を通して子どもたちの気持ちの変化が変化した様子を知ることが出来ました。
第二部は、出前報告会による子どもたちの達成感と効果の検証、アンケート結果をもとに、郷土愛育成委員会の一年間の事業活動に沿ってプレゼンテーション方式で発表しました。
最後に、郷土愛育成委員会の若﨑委員長が本年度のまちづくり事業に対する姿勢、心構え、そして活動を通しての想いをメンバーに伝え、今後のまちづくり事業へつながるバトンを渡しました。

小樽の未来を考え力強くインタビューに答えている小学生もおり、人口が減少する中で、希望の光を感じることができ、とても印象的でした。子どもたちの未来のために更に上のステージへ・・・

2019年度役員予定者セミナー

 総務委員会

 活動ブログ  

10月16日(火)19:00より小樽青年会議所シニアクラブの倉本先輩(第57代理事長)を講師としてお招きし、「役員としての責任と役割」と題して役員予定者セミナーを開催いたしました。
役員として、責任の部分のついて大きく分けて3つのこと
・メンバーの時間を預かっているので大切にする
・メンバーに背中を見せる(メンバーを動かす)
・議決権がある(理事会をきっちりと行う)
を自覚してほしいということを教わりました。
役割の部分については、各役職毎に分かりやすく説明していただき、特に
・年間事業スケジュールを組み立てる
・基本に立ち返るための理事長所信の読み返し
・先輩との接点を大切に、分からないことがあったら聴く
ということは重要なポイントであると教えていただきました。
そして、上記のことを踏まえた上で、「楽しくなければJCじゃない」というお言葉をいただいてセミナーは終了いたしました。
大変貴重なご講演をいただきありがとうございました。