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月別アーカイブ:2017年03月

第二回資質向上セミナー

 天野孝太郎

 活動ブログ  

3月16日(木)

運河プラザ三番庫にて、資質向上委員会によります、『第二回資質向上セミナー』が開かれました。

講師には、恵庭青年会議所シニアクラブ 早坂 貴敏 先輩をお招きし、「JCの可能性と魅力」をテーマにお話していただきました。

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テーマは「JCの可能性と魅力」

ご自身の入会当初のお話や、出向の魅力についてのお話など様々な内容で小樽青年会議所メンバーにJCの可能性についてお話していただきました。

『人は人で磨かれる。』

私はこの言葉が一番印象的でした。

様々な方に出会える可能性のあるJCで出向という選択をしたからこそ、より多くの仲間に出会い磨かれる場面があったのではないでしょうか。

そしてその磨かれた経験を地元に還元する。

そんな可能性を感じられる1日となりました。

早坂先輩ありがとうございました。

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担当:資質向上委員会

 

 

道南エリア会議およびアカデミー研修塾 in 小樽

 天野孝太郎

 活動ブログ  

3月11日(土)

運河プラザ三番庫にて道南エリア会議が行われました。

北海道の各青年会議所からメンバー数名が「出向」と位置づけし、北海道全体として取り組む活動を行う場として北海道地区協議会という組織があります。

北海道地区協議会として行う事業は『会員会議所会議』と呼ばれる、北海道48地区の理事長が集う会議で承認を得て行うのですが、その前の会議として北海道を4エリアに分け、各エリアごとの理事長に上程を行い、意見をいただくのが『エリア会議』と呼ばれ、ここで各エリアごとの意見を聞き内容を精査して、会員会議所会議に挑む。という流れになっています。

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開催地理事長挨拶 杉本理事長の挨拶中は小樽のメンバーは席から立ちます。こういう社会人としてのマナーを学べるのも青年会議所の特徴です。

 

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小樽青年会議所では副理事長を担っていますが、この日は北海道地区協議会出向者として上程する、本間 貴之 君

 

午後からはアカデミー研修塾。

アカデミー研修塾とは各地から入会3年未満のメンバー対象に、エリア単位で育成する場を設けることで、未来の出向者を育て、広域的な活動を行っていくための、仲間づくりや知識を学ぶ場です。

第一部では『地域が抱える現状と課題』と題し、アカデミー生同士でディスカッション。

通過型観光地である小樽を滞在型にするには、というテーマで意見を交わしました。

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4つのグループに分かれ、それぞれのテーブルに塾長と呼ばれるJC経験豊富な方々が付き、進行しています。

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小樽青年会議所 土井 孝謙 直前理事長もアカデミー塾長の一人として、アカデミー生をまとめております。

 

 

第二部では『地域と共に挑戦する』と題し、

小樽青年会議所の卒業生でもあられる、坂田 理 先輩が講師として招かれ、『小樽あんかけ焼きそば親衛隊』がどのような理念でどのような活動をしているかを説明していただき、アカデミー生や会場に来ていたメンバーに、青年会議所を卒業されても続くまちへの想いを伝えていただきました。

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3月第一例会

 天野孝太郎

 活動ブログ  

3月8日(木)小樽公会堂

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

3月の例会は「地域力向上委員会」が担当する

魅力溢れるまちづくりと若人の重要性~未来を創るのは俺たちだ!~

を開催しました。

 

田島委員長をはじめとする委員会メンバーが、まちの未来を担う若人の斬新な発想や意見、行動力を理解することで、若人と共にまちづくりを行なうことの重要性を認識していただくことを目的に事業を構築してきました。

ゲストに小樽の若人(20歳前後)をお招きし、一緒に小樽や市外の若人の活動について学び、小樽の資源を考え、今後どう活用していくか話し合いました。

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第一部プレゼンテーションでは委員会メンバーが調査した様々な若人のまちづくりをパワーポイントを用いて発表。緊張しながらもしっかりと、運河論争での若者の活動や、他のまちでの若人の活動、青年会議所と若人が連携して行った事業の例などを説明し、若人の必要性やこののち始まるディスカッションへイメージを膨らませてくれました。

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そして第二部ディスカッションでは、コーディネーターがついた各テーブルにそれぞれ、メンバー、ゲストが座り、テーブルごとのテーマに沿って話し合う。時間が来たら移動し様々なテーマを様々なメンバーと話し合う工夫がされておりました。

テーマ

A.小樽を活性化するには何が必要か

B.小樽の新たな観光名所、名物となりそうなものは何か

C.子供たちに小樽のまちを好きになってもらうには何が必要か

D.廃校になった校舎、利用されていない歴史的建造物の活用方法

 

私たちには無い、若人の発想や小樽のイメージを聞くことで新たなまちの可能性に気づき、共に活動していくきっかけになれば楽しいですね。

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そして各テーマごとの結果発表。

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廃校の教室を「教室一つひとつをボランティア団体等の事務所にする」「お化け屋敷として使用する」

石蔵創りの倉庫を「天井が高く響きがよさそうなのでライブハウスにする」など

様々な意見が飛び交い終始会話の絶えないディスカッションとなりました。

 

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終了後は今年度新会員の会名の報告。

「語跳会」(ごちょうかい)

と決まりました!

 

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担当:地域力向上委員会

 

 

北海道地区 会頭公式訪問

 天野孝太郎

 活動ブログ  

3月4日(土)

札幌プリンスホテル国際館パミールにて 日本青年会議所 第66代会頭 青木 照護 君がご訪問されました。

今年は入会3年未満のメンバーのみが入場可能ということで、小樽青年会議所からは新会員を含む6名のメンバーが参加しました

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写真は会頭並びに日本青年会議所役員メンバーの皆様。

 

メンバーの緊張を少しでもほぐすべく、会頭自ら壇上から降り、メンバーのすぐ近くでご講演されました。

 

休憩時間に名刺交換の時間を設けていただき、当LOMメンバーも緊張の面持ちで名刺交換。

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豪傑は豪傑からしか生まれない。

今まで多くの豪傑を見てきたからこそ言える会頭の熱いお言葉にメンバー一同、感動させていただきました。

僕たちもいつか豪傑と呼ばれるように。と思わせていただけるお話を入会して間もないメンバーが聞けるのはものすごく刺激がありました。

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その他にもクロストークと題して、JC活動やそれ以外での活動のお話を気さくに質疑応答してくださり、訪れたメンバーも終始リラックスした雰囲気で時間を過ごせました。

道南エリアウィンターコンファレンス

 天野孝太郎

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2月11日

室蘭中嶋神社蓬莱殿にて開催されました、2017道南エリアウィンターコンファレンス及びアカデミー研修塾開校式に、参加してきました。

道南エリアウィンターコンファレンスとは、道南エリア13青年会議所のメンバーが

一同に会し、地域の特性や優位性を理解すると共に、それぞれの地域が抱える課題を共有することで、個々の意識喚起とエリア内の意思統一を図ることを目的としています。

また、アカデミー研修塾は地域の未来を担うメンバーを、道南エリア全体で育成することで

広い視野を持ち、各地域の課題を解決していける資質と魅力を持つ人材に成長させることを目的としています。

 

 

ウィンターコンファレンスに先立ち、道南エリア運営会議が同場所にて行われました。

写真は、協議上程している北海道地区協議会 憲法興論確立委員会 本間 貴之 副委員長。

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 本年度の道南エリアウィンターコンファレンスでは、

道南エリア担当副会長×13LOM理事長対談が行われました。

写真は2017年度小樽青年会議所理事長 杉本 憲昭 君。

 

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また、同時刻に別会場にてアカデミー研修塾 塾ワークが行われ

当LOMからアカデミー研修塾に出向している塾長及びメンバーが参加しておりました。

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