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月別アーカイブ:2017年01月

京都会議

 天野孝太郎

 活動ブログ  

1月20日~22日

毎年、京都の地で開催される「京都会議」に参加してきました。

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京都会議とは、当年度の日本青年会議所のスタートとなる通常総会・正副会頭会議・理事会等の諸会議・各委員会が京都の地で開催され、これらを称して「京都会議」と呼ばれます。

毎年、全国700近くある各地の青年会議所の理事長が参加し、メンバーがオブザーバーとして観覧。日本青年会議所の会頭(理事長ではなく会頭と呼びます)の挨拶を聞き、その他にも様々なファンクションが用意されており、その年の事業を行う上でのヒントだったり、講師をお招きしてその年その年のテーマに沿ったお話を聞くことで現代社会の課題などを学ぶ場ともなっております。

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京都会議の会場、国際会館のメインホール。

下の席に座れるのが各地の理事長。

小樽青年会議所の2017年度理事長 杉本 憲昭 君も参加しております。

 

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JCI(Junior Chamber International)とは国際青年会議所のことで、ここに日本青年会議所が加盟しており日本JCと呼ばれ、その日本青年会議所に小樽青年会議所が加盟しているので小樽JCと呼ばれております。

画像の1枚目の方が2017年度 国際青年会議所会頭 ドーン・ヘッツェル君

2枚目の方が2017年度 日本青年会議所会頭 青木 照護(しょうご)君

今回のブログを書いている僕も初めて京都会議に参加させていただきましたが、日本だけで約35,000人の会員、その全員が40歳以下。全員ではありませんが、同世代の方々が全国からこれだけの人数集まる光景は圧巻です!(僕は運よく入場できましたが、席数に限りがあるので、ホールに入れない方が大勢おられます。)

小樽青年会議所も地域に必要な課題を抽出し、「世の為人の為が、自分の為。」小樽が1ミリでも「前へ」進める活動をしてまいりますので、みなさまよろしくお願い致します。

 

小樽市成人式

 天野孝太郎

 活動ブログ  

1月8日(日)、小樽市市民会館で執り行われた、「平成29年 小樽市成人式」に参加させていただきました。

小樽青年会議所に今年から入会された新会員を受け持つ、髙木紀和委員長率いる「資質向上委員会」が軸となり、晴れて成人となった小樽の未来を担う若人を祝うべく、会場内での誘導等のお手伝いをさせていただきました。

成人された皆様、誠におめでとうございます。

1月第一例会『新年懇親会』

 天野孝太郎

 例会報告  

1月7日(土) グランドパーク小樽

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

1月の例会は「連携力向上委員会」が担当する『新年懇親会』。

清田委員長をはじめとする、委員会メンバーが、ご来場された皆様に感謝と敬意の気持ちを表し、2017年度の小樽青年会議所の運動方針を理解していただくことを目的として、準備をしてきました。

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第63代 杉本 憲昭 理事長率いる、2017年度三役紹介。

 

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2017年度 理事紹介。

※三役や理事等の役職、組織図に関しましては当ホームページ内にあります「小樽JCについて」をご参照ください。

 

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そして、今年から私達と活動を共に行っていく、新会員の紹介。

 

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ご来賓の皆様との鏡開き。

 

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余興は今年の年男である、昭和56年組による、パーフェクトヒューマン。

そして、毎年恒例の餅つき。

 

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連携力向上委員会、清田委員長も100名を超えるお客様を前に緊張の司会進行。

2時間という限られた時間の中でお越しくださった皆様に今年も小樽青年会議所へのかわらぬご協力をお願い申し上げ、無事終了しました。

ご来場された皆様、誠にありがとうございました。

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担当:連携力向上委員会メンバー

定時総会 

 天野孝太郎

 活動ブログ  

定時総会

1月7日(土) グランドパーク小樽

前年度の決算報告並びに事業報告、そして今年度の事業方針、予算の承認を得る定時総会が行われ、終了後、第63代理事長 杉本 憲昭 君への理事長バッジ並びにプレジデンシャルリースの引き継ぎセレモニーを行いました。

 

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2016年度理事長 土井 孝謙 君から理事長バッジの引き継ぎ。

 

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理事長は翌年、直前理事長という役職を担います。

2016年度理事長の 土井 孝謙 君は、2015年度理事長 小野 英紀 先輩から、直前理事長バッジを引き継ぎます。

 

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理事長の胸にかかっている伝統と歴史のあるプレジデンシャルリースも引き継がれました。

いよいよ、2017年度のスタートとなります。

1年間よろしくお願い致します。