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褒章例会(12月第二例会)

 吉川武志

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小樽青年会議所の一年間を振り返り活躍が顕著な方々に理事長より褒章される例会です。
受賞者を決定する際、最終判断をするのは理事長ですので、理事長が一年間の中でもっとも悩む事業ではないかと思われます。全メンバーへ一年間の感謝を述べられたあと、以下のように受賞者が発表されました。

最優秀JAYCEE賞 吉川武志 君


最優秀委員会賞 郷土愛育成委員会


優秀JAYCEE賞  齋藤隆幸 君、土井孝謙 君、若﨑健太郎 君


理事長特別賞  伊藤嘉章 君、遠藤雅光 君


卒業生感謝状  53年組


イルミネー賞  天野孝太郎 君、田島寛之 君、渡邊純一 君(この3名は北運河ルネサンスの際にイルミネーションバルーンを担当してました。)


特別賞     池田憲昭 君、稲垣孝臣 君、酒井陽平 君、菅原恭子 君、森瀬友昭 君


最優秀出向者賞 宮前渡 君


優秀出向者賞  山本将之 君


最優秀新人賞  比良友彦 君


優秀新人賞   吉田敬徳 君


100%例会出席者 阿部一雄 君、遠藤雅光 君、大野紘義 君、天野孝太郎 君、稲垣孝臣 君、比良友彦 君、吉田敬徳 君、大川晃弘 君、宮前渡 君、田島寛之 君、森瀬友昭 君、森下未姫 君、齋藤隆幸 君、前田英一 君、鹿角健太 君、山本秀也 君、吉川武志 君、栗田徹 君、伊藤嘉章 君
(写真左上から順に)

今年は北運河を舞台に市内の小学生を対象に行ったペットボトルの艀(はしけ)でギネスチャレンジという事業を行った郷土愛育成委員会が最優秀委員会賞を受賞いたしました!私、吉川の総務委員会も最優秀委員会賞を目指し、小樽市の防災に関する協定、防災に関するオープン事業を行ってきましたし、土井委員長の真のJAYCEE育成委員会は次年度理事者を新会員から4名の理事者を輩出しました。交流委員会も思いやりをテーマに齋藤委員長、独自の切り口で様々な工夫をした事業を展開してきました。これは私の感想ですが、最後の最後まで活気あふれる委員会メンバーとともに活動できて、みんなで同じ気持ちを共有できたことは最高の経験となりました!委員長という役職は本当に面白いです!次年度もどこの委員会が最優秀委員会賞を取るか分からないくらい、各委員長頑張ってほしいと思います。

 

12月オープン委員会(居酒屋道場)

 吉川武志

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12月オープン委員会
担当:真のJAYCEE育成委員会
12月5日、無尽ビルにおいて12月オープン委員会 居酒屋道場が開催されました。理事長、専務理事など様々な役職経験のある土井委員長がメンバーに向けて行う最後の事業です!

普段はスーツ姿が多い私たちですが、この日は居酒屋道場ということで私服で飲食を伴いながら、今年卒業される小樽JCで様々な役職を経験し活躍された、杉本直前理事長、栗田副理事長、前田副理事長のお三方がそれぞれ各テーブルに塾長としてつき、メンバーはその3つのテーブルをローテンションで回り、メンバーからの質問を塾長に答えていただき、小樽JCにおいて今後の活動に向けて貴重なお話を聴くことができる時間となりました。参加者からは、くだけすぎず、固すぎずという雰囲気で、色々な話を聴きやすく為になる事業だったとの声が上がっていました。

次年度アワー(12月第一例会)

12月3日、無尽ビルにて12月第一例会 次年度アワーが行われました。
この例会では、2019年度の理事長所信、室事業方針、委員会事業方針が発表され、どのような方向性の事業を展開していくのかをメンバーに伝えました。
鹿角次年度理事長の所信のもと、実際に事業を行っていく各委員会の方針のご紹介します。
遠藤委員長率いる総務委員会は、メンバーをまとめ導く組織運営
伊藤晴委員長率いる会員交流委員会は、信頼と結束を生み出す会員交流
中村委員長率いる会員拡大委員会は、青年会議所の魅力を伝え共感を生み出す会員拡大
阿部委員長率いる指導力開発委員会は、人のために決断と行動ができる人材の育成
池田委員長率いる持続可能な地域創造委員会は、地域の特性を活かした持続可能な地域の創造

来年度は日本青年会議所、北海道地区協議会でSDGs(SDGsは、2000年に国連のサミットで採択された「MDGs(ミレニアム開発目標)」が2015年に達成期限を迎えたことを受けて、MDGsに変わる新たな世界の目標として定められたものです。)に取り組んでいきますので、小樽青年会議所でもそのような流れを受け、事業展開が行われていきます。

11月オープン委員会報告

11月29日(木)19:00~ 総務委員会担当
場所:小樽市消防本部6階 講堂

 

11月オープン委員会
「備えを常に。出来る人が、出来ることを、出来るだけ」が行われました。

第1部では、総務委員会で、小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が相互協力協定を結んだこと、そして9月6日北海道胆振東部地震が発災してから、小樽全域が停電復旧するまでの2日間を、小樽青年会議所としてどのように行動したのか、その時各メンバーはどのように思っていたのかを、赤裸々に発表し、当時を振り返るというプレゼンテーションを行い、次に小樽市災害対策室長、庄司孝行様よりご挨拶をいただきました。挨拶を聴いていたメンバーは小樽市の防災に関しての現状、そして、小樽市から私たちに寄せられている信頼の大きさを実感したと思います。

第2部では、一般社団法人北海道災害対策協議会 理事長で恵庭青年会議所シニアクラブの早坂貴敏様より、災害対策についてご講演いただきました。
万が一の場合、皆さんが無事である為に、防災の備えを常に!
そして、自分だけでなく、共助の精神を大切に。
防災のボランティアを、出来る人が、出来ることを、出来るだけ。
1.支える役割。(掃除、泥だし、介護等々)
2.見つける役割(気づく、より添う、伝える等々)
3.支える人を支える役割(事務、コーディネート等々)
自分の得意な分野でということが、肝心!
ということを学びました。

最後に吉川委員長の想いの詰まった総括があり、防災についていろいろなことを考えさせられ、感じるものがありました。
小樽市さんと、小樽市社会福祉協議会さんと、小樽青年会議所が協定を結んだことで満足してはいけません。
今回の被災の経験によって、いつ何が起きるかわからないことを実感し、普段の生活のありがたさに気づけた、そしてなにより、防災の意識を伝播させていくことが大事なことだと感じました。
災害のない小樽ではない。災害時に強い小樽になるように、市民みんなで意識の共有をして行ければと思います。

 

記事:総務委員会 委員 林 大喬

出席:小樽JCメンバー、アドバイザー

オブザーブ:小樽市災害対策室、小樽市社会福祉協議会、北海道地区協議会役員

 

11月20日を以って小樽市、小樽市社協、小樽JCの三者が協定によって結びつく

JCIクリード:伊藤委員

JCIミッション、JCIビジョン:林委員

JC宣言並びに綱領:稲垣委員

山本理事長挨拶

趣旨説明:総務室 渡邊室長

全体司会:色摩委員(右)

第1部プレゼンター、池田副委員長(左)と稲垣委員(右)

パワーポイント操作:林委員(手前)

会場の様子

胆振東部地震発災時の自分の状況について答える遠藤副委員長

手宮中央小学校の避難所スタッフとしての活動を振り返る栗田副理事長

潮見台小学校の避難所スタッフとして当時の活動を振り返る酒井委員

物資運搬で停電中の市内を運転した際に感じたことを答える天野室長

小樽市災害対策室 室長 庄司孝行 様の挨拶

オブザーブしていただいた小樽市災害対策室の皆様

第2部講演を行う(一社)北海道災害対策協議会 理事長 早坂様

総括:総務委員会 吉川委員長

講師・早坂様への記念品贈呈

事業後の総務委員会集合写真

11月第一例会 53年組を送る会

 吉川武志

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日時:11月15日(木)18:30~ 場所:グランドパーク小樽5階 樹林

こんにちは!

総務委員会 委員の稲垣です!

今回は54年組によります、11月第一例会「ありがとう友よ~水魚の交わりいつまでもこれからも~」についてお届けします。

僕たち現役とシニアの皆様で今年卒業される53年組の皆様を祝福いたしました!

54年組によるセレモニーから始まり

小樽JCシニアクラブ会長の市村先輩より固めの杯を交わしていただき

鹿角次年度理事長より卒業生へ送辞を行い

卒業生スピーチでは、JC活動での思い出など、涙とともに語っていただきました!

そして2次会では卒業生からの余興のお返しなどもあり寂しいけども楽しく、思い出に残る1日でした!

改めて53年組の皆さんご卒業おめでとうございます!

以上総務委員会委員 稲垣でした!

10月第一例会

 総務委員会

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【テーマ】
感動と故郷の誇りから「未来を考え行動する気持ちへ」~郷土愛はひと・まち・未来の方舟だ!~

10月19日(金)19時より公会堂にて郷土愛育成委員会担当の10月第一例会が行われました。
この例会では「まち系」と呼ばれ小樽の未来につなげるために、小学生を対象に「ギネス世界記録に挑戦」などを実施した郷土愛育成委員会の事業の報告と検証を行い、郷土愛を育む事業を通して小学生にどのような変化があったのか、まち系委員会として今年の活動を通しての想いをメンバーに伝え、来年度以降のまちづくり事業にバトンを渡すための大切な例会です。
第一部では、委員会活動として子ども達にまちづくり活動の楽しさや感動を実感できる場を創出し、事業の達成感を思い起こして郷土愛をより醸成させ、未来を考え行動する気持ちを養うことを目的として行ったギネス世界記録認定報告会の発表をしました。インタビュー動画から子どもたちの生の声を聴くことができ、事業を通して子どもたちの気持ちの変化が変化した様子を知ることが出来ました。
第二部は、出前報告会による子どもたちの達成感と効果の検証、アンケート結果をもとに、郷土愛育成委員会の一年間の事業活動に沿ってプレゼンテーション方式で発表しました。
最後に、郷土愛育成委員会の若﨑委員長が本年度のまちづくり事業に対する姿勢、心構え、そして活動を通しての想いをメンバーに伝え、今後のまちづくり事業へつながるバトンを渡しました。

小樽の未来を考え力強くインタビューに答えている小学生もおり、人口が減少する中で、希望の光を感じることができ、とても印象的でした。子どもたちの未来のために更に上のステージへ・・・

2019年度役員予定者セミナー

 総務委員会

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10月16日(火)19:00より小樽青年会議所シニアクラブの倉本先輩(第57代理事長)を講師としてお招きし、「役員としての責任と役割」と題して役員予定者セミナーを開催いたしました。
役員として、責任の部分のついて大きく分けて3つのこと
・メンバーの時間を預かっているので大切にする
・メンバーに背中を見せる(メンバーを動かす)
・議決権がある(理事会をきっちりと行う)
を自覚してほしいということを教わりました。
役割の部分については、各役職毎に分かりやすく説明していただき、特に
・年間事業スケジュールを組み立てる
・基本に立ち返るための理事長所信の読み返し
・先輩との接点を大切に、分からないことがあったら聴く
ということは重要なポイントであると教えていただきました。
そして、上記のことを踏まえた上で、「楽しくなければJCじゃない」というお言葉をいただいてセミナーは終了いたしました。
大変貴重なご講演をいただきありがとうございました。

9月の主な活動報告

今年は災害が多く、各地で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、小樽JCで行なった各災害募金活動、被災地でのボランティア活動にご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。

9月27日、小樽市より9月6日に発災した北海道胆振東部地震の際、市内での災害対応支援を行なった弊所に感謝状が贈呈されました。
主な支援活動として、6日の避難所開設、食糧物資の運搬、支給などです。

迫市長(右)と山本理事長(左)

食糧配給(市役所)

市役所内・災害対策本部での打ち合わせ

避難所での投光器設置(塩谷小学校)

避難所の様子(手宮中央小学校)

避難所への市民からの差し入れなど

食糧、物資の搬入

 

適切な表現ではないかもしれませんが、小樽は不幸中の幸いで停電が解消されると普段の街並みに戻りました。
ですが、小樽では日を跨ぐ長時間に及ぶ停電は初めてのことで、この対応一つにしても様々な課題が残っていると痛感しました。これ以上の被害であったらどのようになっていたのだろう、とも考えさせられました。

今回の小樽JCの活動の陣頭指揮を執った山本理事長は、2016年の十勝台風被害での災害支援活動で実践経験があったので、「災害時、マニュアルよりも大切なのは、被害にあった方々のニーズが何か把握すること。そのニーズに合わせて支援活動すること。」という確かな判断軸があったので、マニュアルがなくても一致団結し支援活動が行なえたと思います。
「困っている人のことを考えて、もっと助けになりたい、何かしなければならない」という葛藤があるメンバーもいたと思いますが、「現状のニーズに応えて支援活動する」ということがいかに重要で、これ以上でもこれ以下でもないということを学ぶことが出来ました。

2016年、清水町での災害対応

2016年、清水町での災害対応で指揮する山本理事長

 

小樽JCでは年当初より、災害が起こった場合に備える仕組み作りをするために「災害時及び防災活動に関する相互協定」を締結しようと小樽市、小樽市社会福祉協議会に働きかけ、7月24日にまずは小樽市社会福祉協議会と協定を結びました。

また、実働として平成30年7月豪雨への災害支援募金活動を7月に実施、8月21、22日には被害の大きかった広島県竹原市に入り小樽JCメンバー5名で復興ボランティア活動を行いました。
そして、今回の北海道胆振東部地震では9月15日に厚真町に入り復興ボランティア活動、9月16、17日には災害支援募金活動を行なってきました。

広島県竹原市ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道厚真町ボランティア活動

北海道胆振東部地震 災害支援募金活動

 

様々な活動を通じて、一個人、一団体では出来ることには限りがあると思います。それは公共機関にも当てはまると思います。
よく聞く言葉かもしれませんが災害時は公共機関(公助)と多くの市民、団体(自助、共助)の連携がとても大切だということを身をもって実感しました。
今後どのような仕組み作りが必要か、ということに対して取り組んでいく予定です。

Connecting Everyone!!(8月第一例会報告)

 吉川武志

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2018年8月7日(火)、小樽明峰高校にて、小樽JC8月第一例会が行われました。
本例会の担当は、2018年度新会員(維道会)でした。

山本理事長と新会員(維道会)

 

新会員9名で、議案書作成、企画、運営と初めての設えでした。
今年のタイトルは、『小樽JC運動交流会』~Connecting Everyone!!~。
Connecting Everyoneとは”すべてとつながる”を意味します。

誘導にも一工夫!


企画した競技は、
1,宅配便リレー


2,綱引き


3,伝言ゲーム(絵)


4,ジェンカ


5,たすけオニ


上記の5種目でした。

メンバーが3チームに分かれて競技が行われました。
第一種目で、個人を各チームメイトが応援し、
第二種目で、各チームメイトが力を合わせ、
第三種目で、各チームメイトにわかりやすく伝え(他が為を思う)、
第四種目で、各チームメイトの枠を超え、全メンバーがつながり、
第五種目で、メンバー全員で、助け合う(共助の精神)。
という目的を持っていました。

松岩委員 JCIクリード

北委員 JCIミッション並びにJCIビジョン

岡本委員 JC宣言並びに綱領

山本理事長挨拶

比良新会員会長による趣旨説明

個人の感想としては、初めての設えで、戸惑いと不安ばかりでしたが、
やるしかない状況でしたので、全員で力を合わせ、火事場の馬鹿力が発揮され、
何とか閉会を迎えられたという感じです。
正直あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今回経験させていただいたことや、思いを今後の人生のどこかで役立てるようにしたいです。

総務委員会 委員 林 大喬(新会員:維道会)

最優秀賞 土井委員長、森下委員

理事長賞 佐々木委員

優勝Cチーム

7月第一例会(第52回おたる潮まつり)報告

 吉川武志

 活動ブログ  ,

何かと行事が多い季節ですが、小樽JCにとっても活動が多岐にわたる季節です。

おたる潮まつりを迎えるまでに、7月21日は小樽の都通りでねりこみのお稽古会があったり、

同じく7月21~22日は横浜でサマーコンファレンスがあったりと盛沢山です!

パシフィコ横浜の近くにはすぐ遊園地が見えるのですが、遊びたいなぁ…と思いつつ我慢して帰ってきた一行でした。

 

さて、話は戻って小樽の名物といえば、サカナクション!

もとい、おたる潮まつりです!

小樽JCでは7月第一例会という事業計画を立て、運営スタッフとして毎年参加しております。一番の目的は小樽を代表するイベントである潮まつりに来ていただいた方々に安心して楽しんでいただけるようにすることです。

そして、私たちも大いに楽しみながら運営スタッフとして参加させていただきました!

猛暑日が3日間続く、近年まれに見る天候で熱中症など心配されましたが、大きな事故もなく閉会できたことは、ご来場者、そしてご協力いただいた方々のおかげですので、心より感謝申し上げます。

最後に、気になった点が沿道に放置しているゴミが今年もあったことです。ねりこみ、神輿パレードなどをご覧になる際に持ち込んだもののゴミは各自持ち帰っていただきますようお願い申し上げます。近隣の家のみなさまに迷惑がかかりますし、とても不快な思いをされるので、なにとぞご協力のほどお願いいたします。