facebook
rss

活動ブログ

アーカイブ

5月第一例会報告

 吉川武志

 活動ブログ  

5月18日小樽市公会堂 担当:真のJAYCEE育成委員会

テーマ「新たな時代のリーダー像 ~共感を生む重要性~」と題して、久末智章先輩を講師にお招きし5月第一例会がおこなわれました。

第一部は真のJAYCEE育成委員会によるプレゼンテーションがおこなわれ、地域の課題を解決する際に、それを経済活動としておこなえる仕組み作りが必要であり、社会にとって有用な企業となること=公益資本主義の考えがこれからの小樽JCには必要で、そうすることで地域の共感を得ることができるという内容のプレゼンテーションでした。

第二部では公益資本主義を実践されている久末先輩に講演いただき、地域の人々の共感を得ながら社業を発展させ、また社会に還元するということが企業にとって重要であるということ、またその感覚や発想をトレーニングできる場がJCであるということをお話いただきました。
講演は非常に説得力があり、拝聴したメンバーが皆共感できる、とてもためになる講演でありました。

●小樽が日本遺産に追加認定へ●

今朝の新聞報道で、文化庁より北前船の寄港地として小樽が日本遺産に追加認定されたとありました。
日本遺産とは地域の歴史的魅力や特色のある文化や伝統に関わるストーリーを文化庁が評価してブランド化する事業です。

 この『北前船の寄港地』としては既に全国11自治体が認定されており、今回、灯台のある日和山、旧北浜地区の倉庫群が評価され、他の26自治体とともに追加認定されました。

今回複数地域との連携によるシリアル型で認定されましたが、今後は小樽単独での認定となる地域型を目指すとのことです。まずは第一歩として日本遺産に認定されたことは喜ばしいことです。

昨年、小樽青年会議所では北運河ルネサンス2017と題して、北運河の魅力と小樽単独による地域型の日本遺産登録を目指し、多くの市民の皆様に日本遺産というものを認知して頂くために事業を行いました。メインの企画となる小樽遺産ツアーでは多くの方に北運河地区の魅力を感じていただきました。

地域型での日本遺産登録を目指して活動した団体として、今後も動向に注視して活動を行なって参りたいと考えます。

事前練習をおこないました!

 吉川武志

 活動ブログ  

5月13日・北照高校の体育館で6月17日・浦河でおこなわれる「第13回道南エリアスポーツ大会」の事前練習をおこないました。

交流委員会が各競技のルールを動画を使いながら分かりやすく説明。その後、早速競技の練習を開始しました。

オセロのように各チームに割り当てられた色にマトをひたすらひっくり返し続けるゲーム、キンボールという競技の球を使用したドッジボールのようなゲーム、馬飛び→漁網くぐり→借り物競争→イチゴ探し→顔面ラップやぶりを組み合わせたリレーなど、シュールな競技が盛沢山でした。

勝てる秘策は、、、あ!今は言えませんね。

最後は交流委員会が考案したシュプレヒコールを唱和し、スポーツ大会で素晴らしい結果を出せるよう誓いあいました!

4月第一例会JCフォーラム

 2018総務委員会

 活動ブログ  

4月28日、小樽JC総務委員会担当の4月第一例会として、札幌わくわくホリデーホールで開催される北海道JCフォーラム2018に参加してきました。

JCフォーラムを通して学んだことを小樽JCの活動において活かすこと、また、JCフォーラムがどのような目的で事業計画され、どのように事業が行われたかということを考える機会をつくるため、事業計画書を添付したJCフォーラムの手引きという「しおり」を作成し、4月28日の当日を迎えるまでに小樽JCメンバーに対して事前説明を行いました。

今年のJCフォーラムのテーマは「Hokkaido Design」ということで、インフラ、インバウンドを軸に道民全体で未来の北海道の姿を描こうというコンセプトのもとおこなわれた2つのフォーラムは、いずれも専門性の高い内容となりました。

そして、忘れてはいけないのが小樽JCが送り出した北海道地区協議会出向者の活躍です。JCフォーラムの担当委員会の副委員長を務める宮前出向理事をはじめ、各役割をしっかりとこなしていました。

この例会(JCフォーラム)を通して、小樽の課題として置き換えられたメンバー、事業計画と照らし合わせ事業内容を見るメンバーもおり、大変有意義な時間になったと考えます。

4月の活動報告

 2018総務委員会

 活動ブログ  

小樽青年会議所(小樽JC)主催以外の4月に行われた活動報告です。

◆会員会議所会議

4月1日に網走で会員会議所会議が行われました。道内の各青年会議所の理事長が北海道地区協議会の議題に対して議論し、事業内容をよりよくしていく場となります。

小樽から網走までは距離があるので前日入りするメンバー、当日の朝入りするメンバーと様々です。

会議の内容を視聴することはもちろん、山本理事長と小樽JCから出向しているメンバーをバックアップする意味もあり同行しています。

会員会議所のあと、会員拡大に向けたセミナーを行い道内47JCで626名の会員拡大を目標に掲げました。

 

◆平成30年度 第1回「ポイ捨て防止!街をきれいにし隊」

平成30年4月21日(土)に小樽市の活動である第1回「ポイ捨て防止!街をきれいにし隊」に参加させて頂きました。例年参加させていただいているこの活動でありますが、ゴミの量が毎年少なっている気が致します。市民・観光客の皆様の少しの配慮で街がキレイになるという事を実感いたしました。今後とも美しい街を守っていきたいと改めて思います。そして機会があれば是非この活動に参加していただきたいと思いました。

また、4月18日には今年の雪あかりの路でJC広場を開設した「似鳥芸術村会場」のゴミ拾いもおこないました。

 

◆北海道JCフォーラム2018 PRキャラバン

4月24日、小樽JCで4月定例理事会が開会前に、北海道地区協議会よりPRキャラバン隊が訪れました。道内各地をPRされてるだけあって、とてもパワフルな皆様でした。

第2回新会員セミナー!

 2018総務委員会

 活動ブログ  

皆さん、こんにちは。 総務委員会の伊藤です。

先日4月4日 小樽のいなきたコミュニティーセンターで第2回新会員セミナーが開催されました。

 

本セミナーの内容としましては、第一部プレゼンテーション「JCとして活動するために」
青年会議所の組織や役割そしてマナーについての勉強をしました。

 

 

第二部は「JEYCEEとしての心得」と題して品田監事より講演していただきました。

品田監事の経験談から、10年前に経営者であるお父様を亡くされ、それから会社を継ぎ、青年会議所に入会し、理不尽な部分もたくさんあったとのお話もありましたが、一生懸命に取り組むメンバーの背中をみて、成長していった話を聞きました。
人によって変わった、役を受けて変わった、人の為に動く事が JEYCEEとしての心得 だと             品田監事は語っていました。

 

第2回道南エリアアカデミー研修塾!

 2018総務委員会

 活動ブログ  

皆さんこんばんは!
東京モーターサイクルショウに行きたかった稲垣です!

先日3月の17・18日に白老の地で行われた第2回道南エリアアカデミー研修塾に、今年塾生として参加している僕たち語跳会メンバーで参加してきました!

まず、17日にアカデミー生と塾長の懇親会が行われました。
懇親会後のホテルでは道南エリアの理事長の皆さんともお話をする機会などがあり、楽しくてついつい朝の3時過ぎまで語り合っていました!

そして皆さん少し眠そうな18日には、アカデミー研修塾が開かれ、北海道教育庁胆振教育局 社会教育指導班 主査 川崎 真也 様をファシリテーターとしてお招きして、わくわくワールドカフェを行いました。

そして今回なんと!

すいません間違えました。今回なんと!!!!

我らが織田 和陽君がMVPに輝きました!!!!
そして今回で、第1回に出たメンバーも含め語跳会は全員出席となりました。次は全員同時参加で行きたいですね!

帰りは山本理事長、大川専務、杉本直前とみんなで白老牛を食べて帰ってきました!おいしかったです!ごちそうさまでした!

次回は5月に森で開催されます!
以上、東京モーターサイクルショーに行きたかった!総務委員会 稲垣がお送りしました!

目標は大きく「世界一」!?

3月15日19時、いなきたコミュニティーセンター5Fにおいて郷土愛育成委員会による3月第一例会が「郷土愛へつながる思い出作りの重要性~全ては愛する小樽のために~」と題して開会されました。

この事業は若﨑委員長率いる郷土愛育成委員会が、明るい未来の小樽を創造するには、いずれ故郷を思い、故郷のために行動するきっかけとなる郷土愛へつながる記憶として子供たちに残すために、まず、我々が地域の現状と郷土愛を育む環境を理解し、責任を持った行動へと促す意識統一の場が必要だと考え作り上げました。

第一部プレゼンテーションでは碓井君がプレゼンターとなり、「郷土愛について」、「郷土愛を育み郷土を想い行動する人材を育てるには」という内容を、他の地域で取り組んでいる地元民に向けた郷土愛育成事業、イベントなど例にあげて説明しました。
第二部プレゼンテーションでは白銀君がプレゼンターとなり、「小樽の理解と今後に向けた事業説明」を行いました。クイズを交え小樽についての歴史や、観光産業、市民について紹介し、小樽で誇れる「ナンバーワン」を創ることを目指した事業となることを発表しました。

子どもの時に体験した故郷での強い思い出が郷土愛を育み、その先には愛着のある地元へ貢献したいという想い(地元に残って働きたい、またはUターン、奉仕活動など)が芽生えると信じ、まずは子どもにインパクトのある故郷での思い出を創る・・・

今後の事業は「ギネスに挑戦」です!

小樽の歴史を語る上で欠かせない北運河に保存されている「艀(はしけ)」と「ペットボトル」がキーワード。小樽で誇れるナンバーワンを市内の小学生とともに目指します!

※新会員の会の名前が決定しこの例会の報告事項で発表されました。会の名は「維道会」で、つないでいくという意味がある「維」、今まで小樽青年会議所または諸先輩が歩んでこられた「道」という字を使用し、過去から未来へ活動をつなげていくことの尊さを重んじる意味で名づけたそうです。これからも活躍を期待しています!

 

今日は3月第一例会が行われます!

 吉川武志

 活動ブログ  

郷土愛育成委員会によります3月第一例会が本日おこなわれます!
テーマは
郷土愛へつながる思い出作りの重要性~全ては愛する小樽のために~

この事業は郷土愛育成委員会が、明るい未来の小樽を創造するには、いずれ故郷を思い、故郷のために行動するきっかけとなる郷土愛へつながる記憶として子供たちに残すために、まず、我々が地域の現状と郷土愛を育む環境を理解し、責任を持った行動へと促す意識統一の場が必要だと考え作り上げました。

今後どのような事業が展開されていくのか?
子どもたちにどのように愛郷心へつながる記憶を残していていくのか?
ぜひご注目ください!

※写真は打ち合わせの様子です。

第2回会員会議所会議報告

 吉川武志

 活動ブログ  

2月25日(日)10時より旭川市内のアートホテル旭川2Fにおいて、北海道地区協議会2018年度 第2回会員会議所会議が行われました。
審議では鹿角監事が委員長、品田監事が委員として出向している財政特別委員会により2018年度北海道地区協議会 修正予算(案)が上程され全会一致で可決、また、北海道地区担当常任理事候補者の選出に関わる選挙管理委員に杉本直前理事長が選任されました。

審議終了後、第67回北海道地区大会苫小牧大会 契約調印式並びに主管・副主管締結式が行われ、副主管として山本理事長が調印式に出席いたしました。

協議では4月に開催予定である北海道JCフォーラム2018に関連する事業計画に、宮前渡君が副委員長を務める「HOKKAIDOブランド確立委員会」と、山本将之君が副委員長を務める「誇りある憲法確立委員会」が関係する上程もあり、進捗状況を確認してまいりました。より良いフォーラムとなるよう活発な議論が展開されておりました。

そして会員会議所会議の後、第1回北海道拡大維新セミナー2018が開催され、その中で小樽青年会議所は15名の会員拡大を目標として掲げました。

目標を掲げる山本理事長