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活動ブログ

5月第二例会 道南エリアスポーツ大会 in 八雲

 天野孝太郎

 活動ブログ  

5月20、21日(土、日) 八雲町 各所

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

5月2つ目の例会は「連携力向上委員会」が担当する

『道南エリアスポーツ大会 in 八雲』

 

道南エリアスポーツ大会とは、毎年行われる事業で道南エリアに所属する13の青年会議所が一堂に集い、主催LOM(今年は八雲青年会議所)の設えのもと、スポーツを通して、真剣な競争を繰り広げながらも、各地LOMの交流を深める事業となっております。

 

それではダイジェストで発表していきます!

 

まずは土曜日!

土曜日はゴルフチームとディスクゴルフチームに分かれ参加してきました。ディスクゴルフとは専用のフリスビーを投げてカップではなく、

専用のカゴに入れるという競技です。

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そして、青年会議所たるもの、ただスポーツをするだけではなく、夕方には13LOMの理事長が集い、道南エリア会議が開催されます。

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お待ちかねの夜はスポーツ大会本戦を明日に控えた前夜祭!

八雲青年会議所さんがこの日の為に入念に準備をしてきた設えのもと、楽しい宴が開催されました。

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そしてこの前夜祭で奇跡が!

前夜祭で行われる競技「満腹王にオラはなる!」で、弊所メンバーである 吉川 武志 君が見事優勝!!!

トーナメント方式で行われる、ワサビのたっぷり効いたお寿司を食べ続けた方が勝ちという戦いの中、すべてワサビ入りを選ぶという運の無さで頂点に登りつめました!

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晴天で迎えた翌日、第一競技は「逃げるは恥だが奴に勝つ」と題した、しっぽ取りゲームから始まります。

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第二競技は「八雲特産リレー」

海産に畜産にと豊富な八雲の名産を利用したリレーとなっております。

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牛乳飲んで、

 

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貝殻に針を通して、

 

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牧草ロール押しーの、

 

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二海カレー食べーの!

 

様々なアイデアをだし企画する八雲青年会議所さんの気持ちが、より一層この大会を楽しくさせてくれます。

 

第三競技は「理事長、専務PK合戦」

ただのPKではなく、くじを引いてボールの種類が変わる競技です。

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理事長がキッカー、専務理事は対戦相手のボールを止めるべくキーパーとして参加するこの種目、杉本理事長が抜群のコントロールをみせ見事決勝進出!!

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決勝ではキーパーローション対決となり、ローションの上で奮闘する専務理事を笑顔で見守るギャラリー。惜しくも2位となりましたが、会場内は大いに盛り上がりました!

 

第四競技は「LOM-PR」

各LOMが地元をPRするこの種目、弊所は新会員である「語跳会」のメンバーが企画、準備してきました。

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この種目にむけて日々議論や練習を繰り返していたメンバー間の結束はより一層深まったのではないでしょうか。

 

第五種目「道南エリア東西対抗天下分け目綱引き」と題し、

各LOM5名の猛者を輩出しました!!!

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そして最終競技は「LOM対抗マラソン」

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現役メンバー5チームで挑んだマラソン、仮装点も狙えるこの種目でしたが、やはり主役はAチーム!

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かめさんクラブ、若﨑キャプテンを中心に挑んだ戦いはメンバーの応援が力となり終始上位をキープ!

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アンカー走者が三番手でもらったタスキをゴール1メートル手前で一人抜き、2位!!

 

全競技終了後は大懇親会と表彰式。

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魚介にお肉!食べ物が美味しくてみんな大喜び!!

 

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各種目の表彰を終え、気になる総合結果は 第3位 でした!!!

 

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勝利という目標に向かってメンバーが一致団結できる機会となる素晴らしい二日間でした。

八雲青年会議所の皆様、本当にありがとうございました!!

 

担当:連携力向上委員会

5月第一例会

 天野孝太郎

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5月10日(水)小樽公会堂 大ホール

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

5月最初の例会は「資質向上委員会」が担当する

『責任世代としての自覚』

 

本例会では、日本JCシニア・クラブ 世話人 上田 博和 先輩をお招きし、ご講演いただきました。

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ご自身で起業をなされてから青年会議所に入会するまでの経緯からスタートしたご講演では、所属されていた小田原JCの拡大担当を任され、のちに日本青年会議所の専務理事、そして「一般社団法人 夕張再生の会」代表 という役職を受けるにあたって、すべては自分の心の在り方次第だという事をメンバーに熱くお話しされました。

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戦後、当時の若者が青年会議所を立ち上げ、この国の再建を心から願い、自分の商売よりも優先に行動してきた多くの先輩たちがいたからこそ今の私たちが暮らせている中、今の私達は責任世代として何を次の世代に残せるか真剣に考えて行動できているのか。

一生に一度しかない人生の中で、本当にやると決めたことは事は諦めなければ必ず実現できる!

会場に来たすべてのメンバーが心をうたれ、青年会議所の志を改めて認識し、自分たちも地域に対してもっとやらなければいけない事がある。青年会議所がやらないで誰がやるんだ。と意識を向上させられる例会となりました。

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上田先輩、本当にありがとうございました。

 

担当:資質向上委員会

第1回 全国一斉!国民討議会 北海道大会

 天野孝太郎

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4月23日(日)

札幌市教育文化会館にて、(公社)日本青年会議所北海道地区北海道ブロック協議会主催によります、全国一斉!国民討議会北海道大会の1回目が開催されました。

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 現実と憲法との剥離が如実に表れてきている昨今、

国会では憲政史上初めて、憲法改正発議の条件が整い、

国民に改正の是非を問う国民投票の可能性が高まりつつあります。

そのような状況の中、世界初となる日本国憲法をテーマとした市民討議会が実施されました。

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憲法改正を行った場合、実際に国策に影響が出る2020年~30年代に、

子育て世代や経済の中心になる世代をターゲットにし、

大学生に焦点を絞り参加動員を図った今回の国民討議会では

「緊急事態条項について」

「憲法9条について」

の2点をテーマに、グループディスカッションやプレゼンテーションが行われ

多種多様な意見交換がなされました。

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北海道地区協議会2017年度憲法輿論確率委員会副委員長 本間貴之君による

テーマ「憲法9条」の情報提供

 

 

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  次世代を担う年代の国民の改正への意識の醸成をこの目ではっきりと見ることができた

大変実りある1日となりました。

 

第三回資質向上セミナー

 天野孝太郎

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4月21日(金)

小樽公会堂にて、資質向上委員会によります、『第三回資質向上セミナー』が開かれました。

講師には、中標津青年会議所OB会 岩浅 圭一 先輩をお招きし、「JAYCEE自らの使命とは」をテーマにお話していただきました。

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昨年、日本青年会議所 北海道地区協議会 会長をされてきたご経験から様々なお話をしていただきました。

『共感を得なければ人の変化はない』

『人の意識を変えるには自分が変わらなければならない』

自己成長を求め続けてきたからこそ多くの方から共感を得て北海道約1,500名のリーダーを任されたのではないでしょうか。

私達も自己成長を求め一人でも多くの方から共感を得られる活動を展開できるように精進してまいります。

岩浅先輩ありがとうございました。

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担当:資質向上委員会

2017年度 第1回 街をきれいにし隊

 天野孝太郎

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4月15日(土)

今年で12年目となるボランティア活動「街をきれいにし隊」に弊所メンバーも参加してまいりました。

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サンモール一番街を中心にいくつかのエリアに分かれ総勢130名ほどのボランティアメンバーが街をきれいにしようとゴミ拾いを行いました。

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4月第一例会

 天野孝太郎

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4月13日(木)小樽運河プラザ3番庫

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

4月の例会は「総務・拡大意識向上委員会」が担当する

『持続可能な地域づくりに必要なもの』

 

本例会は小樽の様々な青年団体様や今年の取り組みである『体験JC』メンバーにも参加していただきました。

 

第一部プレゼンテーションでは

『地域づくりの必要性について』と題し

企業の発展やPTAに町内会。様々な活動が集結して地域がつくられている中、過去の20代30代が小樽に対してどういった想いで地域づくり活動をしてきたかを運河論争やおたる潮まつりなどを事例に説明し、先人たちの活動があるからこそ今の小樽がある中、私達も次の世代に小樽という地域をつなげていかなければいけない意識をさらに高めようという内容で行われました。

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第二部ディスカッションでは第一部の内容をふまえて

『これからの小樽に必要なもの』と題し4名から5名のグループに分かれ、それぞれに自由な分野で小樽の課題を見つけ、それを解決するにはどのような取り組みが必要なのかを議論していただきました。

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第三部プレゼンテーションでは

『青年会議所と地域づくりとの関わり』題し

来場された方々に青年会議所の現状や活動の根源について説明をさせていただきました。

青年会議所メンバーのみならず様々な活動をされている同世代メンバーのつながりを深めれた例会となりました。

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担当:総務・拡大意識向上委員会

 

 

 

 

 

第三回会員会議所会議

 天野孝太郎

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4月9日(日)

岩見沢ホテルサンプラザにて

『第三回会員会議所会議』が開かれました。

5月27日札幌の地で行われる、

『JCフォーラム』

の議案が審議可決されました。

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冒頭、公益社団法人日本青年会議所 副会頭  西高辻 信宏 君 が訪問され、ご挨拶を賜りました。

 

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北海道各地の理事長から承認をいただくべく、北海道地区協議会に出向されているメンバーが上程。

上程する委員長の後ろには全道各地から出向されている委員会メンバーも並んでおります。

この絆が北海道という大きな規模で育まれるのも青年会議所の特徴です。

 

JCフォーラム特設ページはこちらから ↓↓↓

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第二回資質向上セミナー

 天野孝太郎

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3月16日(木)

運河プラザ三番庫にて、資質向上委員会によります、『第二回資質向上セミナー』が開かれました。

講師には、恵庭青年会議所シニアクラブ 早坂 貴敏 先輩をお招きし、「JCの可能性と魅力」をテーマにお話していただきました。

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テーマは「JCの可能性と魅力」

ご自身の入会当初のお話や、出向の魅力についてのお話など様々な内容で小樽青年会議所メンバーにJCの可能性についてお話していただきました。

『人は人で磨かれる。』

私はこの言葉が一番印象的でした。

様々な方に出会える可能性のあるJCで出向という選択をしたからこそ、より多くの仲間に出会い磨かれる場面があったのではないでしょうか。

そしてその磨かれた経験を地元に還元する。

そんな可能性を感じられる1日となりました。

早坂先輩ありがとうございました。

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担当:資質向上委員会

 

 

道南エリア会議およびアカデミー研修塾 in 小樽

 天野孝太郎

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3月11日(土)

運河プラザ三番庫にて道南エリア会議が行われました。

北海道の各青年会議所からメンバー数名が「出向」と位置づけし、北海道全体として取り組む活動を行う場として北海道地区協議会という組織があります。

北海道地区協議会として行う事業は『会員会議所会議』と呼ばれる、北海道48地区の理事長が集う会議で承認を得て行うのですが、その前の会議として北海道を4エリアに分け、各エリアごとの理事長に上程を行い、意見をいただくのが『エリア会議』と呼ばれ、ここで各エリアごとの意見を聞き内容を精査して、会員会議所会議に挑む。という流れになっています。

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開催地理事長挨拶 杉本理事長の挨拶中は小樽のメンバーは席から立ちます。こういう社会人としてのマナーを学べるのも青年会議所の特徴です。

 

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小樽青年会議所では副理事長を担っていますが、この日は北海道地区協議会出向者として上程する、本間 貴之 君

 

午後からはアカデミー研修塾。

アカデミー研修塾とは各地から入会3年未満のメンバー対象に、エリア単位で育成する場を設けることで、未来の出向者を育て、広域的な活動を行っていくための、仲間づくりや知識を学ぶ場です。

第一部では『地域が抱える現状と課題』と題し、アカデミー生同士でディスカッション。

通過型観光地である小樽を滞在型にするには、というテーマで意見を交わしました。

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4つのグループに分かれ、それぞれのテーブルに塾長と呼ばれるJC経験豊富な方々が付き、進行しています。

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小樽青年会議所 土井 孝謙 直前理事長もアカデミー塾長の一人として、アカデミー生をまとめております。

 

 

第二部では『地域と共に挑戦する』と題し、

小樽青年会議所の卒業生でもあられる、坂田 理 先輩が講師として招かれ、『小樽あんかけ焼きそば親衛隊』がどのような理念でどのような活動をしているかを説明していただき、アカデミー生や会場に来ていたメンバーに、青年会議所を卒業されても続くまちへの想いを伝えていただきました。

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3月第一例会

 天野孝太郎

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3月8日(木)小樽公会堂

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

3月の例会は「地域力向上委員会」が担当する

魅力溢れるまちづくりと若人の重要性~未来を創るのは俺たちだ!~

を開催しました。

 

田島委員長をはじめとする委員会メンバーが、まちの未来を担う若人の斬新な発想や意見、行動力を理解することで、若人と共にまちづくりを行なうことの重要性を認識していただくことを目的に事業を構築してきました。

ゲストに小樽の若人(20歳前後)をお招きし、一緒に小樽や市外の若人の活動について学び、小樽の資源を考え、今後どう活用していくか話し合いました。

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第一部プレゼンテーションでは委員会メンバーが調査した様々な若人のまちづくりをパワーポイントを用いて発表。緊張しながらもしっかりと、運河論争での若者の活動や、他のまちでの若人の活動、青年会議所と若人が連携して行った事業の例などを説明し、若人の必要性やこののち始まるディスカッションへイメージを膨らませてくれました。

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そして第二部ディスカッションでは、コーディネーターがついた各テーブルにそれぞれ、メンバー、ゲストが座り、テーブルごとのテーマに沿って話し合う。時間が来たら移動し様々なテーマを様々なメンバーと話し合う工夫がされておりました。

テーマ

A.小樽を活性化するには何が必要か

B.小樽の新たな観光名所、名物となりそうなものは何か

C.子供たちに小樽のまちを好きになってもらうには何が必要か

D.廃校になった校舎、利用されていない歴史的建造物の活用方法

 

私たちには無い、若人の発想や小樽のイメージを聞くことで新たなまちの可能性に気づき、共に活動していくきっかけになれば楽しいですね。

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そして各テーマごとの結果発表。

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廃校の教室を「教室一つひとつをボランティア団体等の事務所にする」「お化け屋敷として使用する」

石蔵創りの倉庫を「天井が高く響きがよさそうなのでライブハウスにする」など

様々な意見が飛び交い終始会話の絶えないディスカッションとなりました。

 

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終了後は今年度新会員の会名の報告。

「語跳会」(ごちょうかい)

と決まりました!

 

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担当:地域力向上委員会