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西日本豪雨災害募金

 吉川武志

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7月15日ウィングベイ小樽でおこなわれた「西日本豪雨災害募金」に、たくさんの皆様のご協力とお気持ちをいただきまして、心より感謝申し上げます。

お預かりしたお気持ちは、公益社団法人日本青年会議所を通じて、緊急を要する支援活動資金、被災地の復興に関する支援事業費など、物品の提供のみならず、支援活動費にもあて、各被災地の皆様の支援にあてさせていただきます。

7月上旬の活動!

 吉川武志

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第21回北海道JCリーグ2018小樽大会

7月1日(日)赤井川村において小樽JC主管のJCリーグ予選会がおこなわれました。時折強い雨が降る悪いコンディションの中、主管LOMとして盛り上げるべくハツラツとしたプレーを展開しました。

 

潮まつりの踊りのお稽古会と第13回道南エリアスポーツ大会 浦河大会の直会

7月3日、臨時総会後に、潮まつりの踊りのお稽古会と第13回道南エリアスポーツ大会 浦河大会の直会が無尽ビルにておこなわれました。

小樽JC53年組の設えによるお稽古会では、藤間先生をお招きし40分間、楽しく、そしてしっかりとJC梯団用の振り付けを教わりました。

その後、第13回道南エリアスポーツ大会の直会が交流委員会の設えでおこなわれました。スポーツ大会でおこなわれた電流イライラ棒の競技を余興で再現するなど、スポーツ大会の健闘の振り返りながらメンバー間の交流を深めました。

 

第49次 北方領土返還要求現地視察大会

7月7日~8日の2日間、根室市総合文化会館にておこなわれました会員会議所会議、北方領土返還要求現地視察大会に参加してまいりました。

2019年度理事長予定者、決まる

 吉川武志

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7月3日(火)無尽ビルでおこなわれた臨時総会において、2019年度理事長予定者に 鹿角健太 君が全会一致で可決承認されましたのでご報告申し上げます。

第13回 道南エリアスポーツ大会 浦河大会

 2018総務委員会

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【6月第二例会 担当:交流委員会】
6月16~17日、浦河町で開催された道南エリアスポーツ大会に参加してきましたので、その様子をレポートします。

まず、浦河へ向かう車内で渡された「しおり」。交流委員会が現地調査に行った際に撮ってきた写真が随所に使用されています!しかし、クオリティの高さが災いしてか、ネットで拾った画像だと思った人が多数いたとか…。

早めに出発した組は道中いろいろと楽しみながら、浦河を目指したみたいです。遠征の醍醐味ですね。

道南エリア会議とスポーツ大会事前説明会に出席後、前夜祭へ。今年は1日目に競技がないため、前夜祭への参加が例年より少ないかと思われましたが24名の参加と例年より多く、とても盛り上がりました!

前夜祭では、2つの競技があり、1つは郷土愛育成委員会の副委員長・伊藤君が「変化に挑戦!JZAP選手権」という某ボディメイクダイエットのパロディ企画に参戦。約1ヶ月間で「どれだけ面白くやせられるか」というもので、その結果、79㎏から73.45㎏と約6㎏の減量に成功!表彰は惜しくも3位となり、伊藤君の望む結果にはコミットしなかったかもしれませんが、小樽JCメンバー的には笑いをとっていたので、結果にコミットしていたと思います!

もう1つの競技は「チャレンジ精神を大事にしよう!目隠し電流イライラ棒」というタイトル通り分かりやすい競技です。道南エリアにある13の青年会議所対抗で、各地の理事長と専務が競技者となります。失敗すると電流が流れるんですが、相当痛いらしく、専務は事前に仕込んでいた衣装を披露することも吹っ飛んだみたいです。

翌日、スポーツ大会は8時からスタート。眠い体を起こしつつラジオ体操をした後、最初の競技は「めくりあい体力系オセロ」。これは、ひたすら自分の色のコマを増やすという競技、オセロのようにマス目は無いので、地味にめくり続けるしかないという朝一発目からハードな競技でした。

続いて「キンボールドッジボール」。キンボールという競技の球を使用してのドッジボールです。これは以外とイケるという自信があったのですが、あっさり初戦敗退。

次は「浦河特別異種混合リレー」。馬産地らしいネーミングのこの競技、馬飛びから始まり、各ミニゲームを経てゴールするのですが、最もポイントとなる要素が「借り物」競争の部分。これがすんなり借りれるか?どうかで勝敗が分かれます。

ここからは、小樽が得意としている競技が続きます。「ロムPR」これは、各地青年会議所が毎年与えられるテーマに基づいて地元をPRするというものです。(今年は青春)他の青年会議所では全体でPRするところが多いですが、小樽JCでは伝統として新会員が中心となって内容を企画しPRします。惜しくも3位となりましたが、新会員の皆さん本当にお疲れ様でした!

最後は「ロム対抗マラソン」。小樽JCはかめさん倶楽部というマラソンクラブを中心に、今年卒業する会員、新会員で構成して挑みました。チームA~Dまであり、チームAのタイムで順位が争われます。

このマラソンは仮装もポイント対象となり、各地の仮装も見どころの一つ。今年の小樽JCの仮装は何と言っても、かめさん倶楽部キャプテン白銀君の「Pe●per」。他の青年会議所からも注目され、ウケも良く、バッチリ表彰されました!

マラソンは急な坂道が大半を占める難コースでしたが、それでもみんなが力を出し切り2位!

また、仮装の話題ですが、仮装は見た目だけではなく走らないといけないんです…。見ての通り、「Pe●per」は一人で走るのはちょっと…、ということで小樽のメンバーがみんなで一緒に走ることに!

今回のスポーツ大会にあたり、小樽JCでは「勝利を目標に一丸となり、今後の青年会議所活動につながるメンバーの結束力を高めること」を目的としました。マラソンの勝敗は決した後でしたが、全員で一丸となり「Pe●per」を引っ張りゴールを目指す姿は感動ものでした!

総合優勝は残念ながら逃しましたが、メンバーの結束力が高まる素晴らしいスポーツ大会だったのではないでしょうか。交流委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした!

6月第一例会63周年記念懇親会

 吉川武志

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6月8日グランドパーク小樽にて、63周年記念懇親会が行われました。
小樽JCでは、5年、10年という節目以外にも毎年、会員交流系委員会が担当となり小樽JC設立日付近の日程で開催しています。上半期の活動を報告するとともに、これまでの小樽JCの活動を支えてくださる方々に感謝する場となっております。

今後の活動内容、ご来場された方々へ感謝の言葉を述べる山本理事長

小樽市長 森井秀明様、商工会議所会頭 山本秀明様からご祝辞をいただき、市議会議長 鈴木喜明様から乾杯のご発声をいただきました。衆議院議員 中村裕之様、本多平直様よりご挨拶いただいたあと、新会員紹介と新会員の会名の発表をいたしました。

つづきまして、上半期事業報告の後、野球部、かめさん倶楽部(マラソン)、サッカー部、小樽JCじゃがいもクラブ(ゴルフ)のPRが行なわれました。

石狩青年会議所様、岩内青年会議所様のLOMPRが行われた後、

全員で手を取り合い、「若い我等」を斉唱しました。

締めのご挨拶を小樽JCシニアクラブ会長 市村昌久様よりいただき、盛会裏に閉会となりました。

あらためまして、ご来場いただいた方々に心より御礼申し上げます。

北運河ルネサンス2018

◾️北運河ルネサンス2018◾️

昨日行われた5月定例理事会において北運河ルネサンス2018実行委員会が立ち上がりました。

今年も北運河ルネサンスを開催いたします!内容については決まり次第、随時更新していきます^ ^

#小樽 #北運河 #北運河ルネサンス #小樽青年会議所 #小樽jc #よろしくお願いします #日本遺産

#郷土愛 #艀

道南エリアアカデミー塾レポート

 吉川武志

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こんばんは!こんにちは!おはようございます!
皆さんいつご覧になっているのでしょうか?

総務委員会 委員 稲垣です!

5月の19・20に開催された道南エリアアカデミー塾に参加してきました!
19日にはグリーンピア大沼での懇親会が開かれました。
皆さん3回目のアカデミー塾ということで壁がなくなり、よりよい懇親会となったのではないでしょうか!


ダイエット企画で、なかなか箸の進まない伊藤副委員長!

まぁ、お酒が入ってきてからは色々食べてましたけどね!

20日のアカデミー塾では、各塾の塾生たちがそれぞれ集めてきた動画の素材を使ってその場で、道南エリアの魅力発信のCM作成を行いました。
途中には山本理事長と大川専務、阿部副理事長も様子を見に来ていただきました。
ありがとうございます!

今回僕の中でのベストショットの写真がこちら!

そして毎回恒例となりつつある?帰りの寄り道旅行では

電車の中で長万部、かなやのかにめし弁当を食べたり

カフェでちょっとカッコつけてみたりと今回も楽しく参加できたと思います!
せっかく時間を使っていくので、学びやつながりを深めるのも大事ですが、楽しく参加できるといいですね。

今回は塾長の杉本直前と塾生8人中6人の参加でした!
次回開催地は余市町ということですぐお隣なので、全員参加ですね!

以上!アカデミー塾参加の報告、稲垣がお送りしました!

5月第一例会報告

 吉川武志

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5月18日小樽市公会堂 担当:真のJAYCEE育成委員会

テーマ「新たな時代のリーダー像 ~共感を生む重要性~」と題して、久末智章先輩を講師にお招きし5月第一例会がおこなわれました。

第一部は真のJAYCEE育成委員会によるプレゼンテーションがおこなわれ、地域の課題を解決する際に、それを経済活動としておこなえる仕組み作りが必要であり、社会にとって有用な企業となること=公益資本主義の考えがこれからの小樽JCには必要で、そうすることで地域の共感を得ることができるという内容のプレゼンテーションでした。

第二部では公益資本主義を実践されている久末先輩に講演いただき、地域の人々の共感を得ながら社業を発展させ、また社会に還元するということが企業にとって重要であるということ、またその感覚や発想をトレーニングできる場がJCであるということをお話いただきました。
講演は非常に説得力があり、拝聴したメンバーが皆共感できる、とてもためになる講演でありました。

●小樽が日本遺産に追加認定へ●

今朝の新聞報道で、文化庁より北前船の寄港地として小樽が日本遺産に追加認定されたとありました。
日本遺産とは地域の歴史的魅力や特色のある文化や伝統に関わるストーリーを文化庁が評価してブランド化する事業です。

 この『北前船の寄港地』としては既に全国11自治体が認定されており、今回、灯台のある日和山、旧北浜地区の倉庫群が評価され、他の26自治体とともに追加認定されました。

今回複数地域との連携によるシリアル型で認定されましたが、今後は小樽単独での認定となる地域型を目指すとのことです。まずは第一歩として日本遺産に認定されたことは喜ばしいことです。

昨年、小樽青年会議所では北運河ルネサンス2017と題して、北運河の魅力と小樽単独による地域型の日本遺産登録を目指し、多くの市民の皆様に日本遺産というものを認知して頂くために事業を行いました。メインの企画となる小樽遺産ツアーでは多くの方に北運河地区の魅力を感じていただきました。

地域型での日本遺産登録を目指して活動した団体として、今後も動向に注視して活動を行なって参りたいと考えます。

事前練習をおこないました!

 吉川武志

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5月13日・北照高校の体育館で6月17日・浦河でおこなわれる「第13回道南エリアスポーツ大会」の事前練習をおこないました。

交流委員会が各競技のルールを動画を使いながら分かりやすく説明。その後、早速競技の練習を開始しました。

オセロのように各チームに割り当てられた色にマトをひたすらひっくり返し続けるゲーム、キンボールという競技の球を使用したドッジボールのようなゲーム、馬飛び→漁網くぐり→借り物競争→イチゴ探し→顔面ラップやぶりを組み合わせたリレーなど、シュールな競技が盛沢山でした。

勝てる秘策は、、、あ!今は言えませんね。

最後は交流委員会が考案したシュプレヒコールを唱和し、スポーツ大会で素晴らしい結果を出せるよう誓いあいました!