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12月第一例会『次年度アワー』

 天野孝太郎

 活動ブログ  

12月1日(金) 小樽無尽ビル

 

次年度三役担当によります、12月第一例会『次年度アワー』を執り行いました。

本例会は2018年度(一社)小樽青年会議所の理事長所信の発表、各役員のパワーポイントによる事業方針の発表を行い、一年間の意気込みを述べ、活動の方向性をテーブルディスカッションにてメンバーに説明する例会となっております。

また2018年度の出向者及びアカデミー研修塾塾長並びに塾生による意気込みの発表も行われました。

2018年度理事長、山本 秀也君による所信発表。

 

 

 

2018年度の各委員長、副委員長による事業方針発表。

 

委員会タイムではメンバーが各配属先の委員会のテーブルにつき、委員長から一年間の事業内容を聞き、それぞれが委員会内においてどのような役割があるかを確認しております。

 

 

出向者と道南エリアアカデミー研修塾塾長並びに塾生による決意表明。

 

 

2018年度監事による監事講評。

 

まだ残っている2017年度の役割をそれぞれがしっかりと全うしながらも、2018年度より良いスタートを迎えれるよう組織一丸となり準備をしてまいります。

 

皆様何卒よろしくお願い致します。

 

11月第一例会「52年組を送る会」

 天野孝太郎

 活動ブログ  

11月27日(月)グランドパーク小樽

 

53年組担当によります、11月第一例会「52年組を送る会」が行われました。送る会とは、その名のとおり本年40歳を迎え青年会議所を卒業するメンバーを祝い、感謝の気持ちを持って送り出す卒業式のような例会となっております。

今年は10名の方が小樽青年会議所を卒業します。入会年度こそ違えど、卒業のタイミングは同じ40歳。その中でそれぞれのメンバーにゆかりのある小樽青年会議所シニアクラブの先輩諸賢の方々にもご参加いただき共にお祝いをしていただきました。

本年の例会担当であります53年組の考えたコンセプトは「卒業式」

卒業生と来場される皆様に楽しんでいただけるよう様々な演出を企画してまいりました!

 

学生時代を思い出す看板に、入場時は学ラン。テーブルには各メンバーの通信簿「あゆみ」が置いてありました。

 

 

杉本理事長のご挨拶の後、小樽青年会議所シニアクラブ会長 鈴木 喜明先輩の乾杯で会は開かれました。

 

残されるメンバーから卒業生への送辞は2018年度理事長予定者、山本 秀也君

 

         

卒業生1人ひとりに花束やプレゼントが手渡され、最後の「3分間スピーチ」を行っていただき、卒業式は盛会のうちに終わりました。

 

52年組の皆様、本当におめでとうございます!!

 

 

11月オープン委員会

 otarujc-yamamoto

 活動ブログ  

11月14日(火)庄坊番屋にて

資質向上委員会担当によりますオープン委員会

「顧問監査団 居酒屋道場 IN 小樽」

~地域にとって必要な我々の責務とは~

が開催されました。

公益社団法人 日本青年会議所 北海道地区協議会の顧問監査団をお招きし、お酒を酌み交わしながら懇話しました。

顧問監査団のメンバーは、下記の6名にお越し頂きました。

監査担当役員  佐藤 光展 君(一般社団法人札幌青年会議所)

監査担当役員  石垣 直樹 君(一般社団法人網走青年会議所)

顧    問  井渓 利光 君(一般社団法人千歳青年会議所)

顧    問  関野 紘史 君(一般社団法人留萌青年会議所)

内部会計監査人 秋元 哲哉 君(一般社団法人稚内青年会議所)

内部会計監査人 村井 一介 君(公益社団法人北見青年会議所)

 

会は、資質向上委員会委員長、髙木 紀和 君の進行による顧問監査団とのトークセッションから始まりました。

その後は、卓を移動しながら顧問監査団の皆様と懇親を深めながら懇話させて頂き、各地青年会議所で活躍されてきた皆様から地域にとってJCが必要である意義を伝えてもらいました。

お忙しい中、各地からお越し頂いた顧問監査団の皆様本当にありがとうございました

担当:資質向上委員会

 

2018年度役員予定者セミナー(役員としての責任と自覚)

 池田憲昭

 活動ブログ  

11月1日(水)

協和浜ビルにて一般社団法人小樽青年会議所2018年度役員予定者セミナー「役員としての責任と自覚」を開催いたしました。講師には第55代理事長今井龍興先輩をお招きし2018年度の役員メンバーに対しご講演いただきました。

 

挨拶と趣旨説明をする山本理事長

 

青年会議所は単年度制です。そのため初めての役職を担うことが多く、引き継ぎ事項も沢山あります。そんな中、理事としての姿勢を先輩に聞ける貴重な機会でした。

多忙な中、今井先輩はお仕事終わりにまっすぐ起こしくださり、すぐに講演。「人の話を聞くことの大切さ、仲間づくりに必要な行動、メールでは伝わらない想いの入った言葉」などJCでなくとも人間力を高められる内容で大変参考になりました。

 

違う考えの人間が集まっている。議論にならないわけがない。例え答えが同じでもなんどもなんども議論を重ねて出た答えはみんなが納得できる。今井先輩も現役時代は相当な時間を掛けてより良い事業に向けて話し合いをされていたそうです。

その中で培われるスキルもあれば繋がっていく関係性もある。

沢山コミュニケーションをとってメンバー間の関係性を向上して欲しいとお言葉をいただきました。

 

写真は栗田副理事長から謝辞を述べさせていただいているところです

 

山本理事長より記念品の贈呈です。

 

セミナー終了後は懇親会と題し、引き続き今井先輩と交流をさせていただきました。

2018年度の正副委員長から今井先輩へセミナーの感想を述べさせていただきました!

 

若崎委員長からはセミナーの感想を発表からの急な質問も!

今井先輩はとても熱く応えてくださいました。

 

全ては小樽のために!2018年度も(一社)小樽青年会議所はしっかりと邁進してまいります!

 

今井龍興先輩本当にありがとうございました。

野球部 活動報告

 天野孝太郎

 活動ブログ  

10月29日(日) 平磯公園グラウンド

 

本日、小樽商工会議所青年部(YEG)野球部と親善試合を行いました。

弊所野球部は天候の影響もあり今回が今年初の試合となりました。

シニアクラブの先輩にもご参加していただき、いざプレイボール!!

 

小樽青年会議所野球部キャプテンでもある田島委員長の采配が吉と出るか凶と出るか。

 

試合は予想とはうって変わっての投手戦!

弊所先発ピッチャーの山本副理事長の好投や、守備陣の奮闘で何とか失点を免れていましたが、ついに失点を喫してしまいました。

いつもなら敗北を覚悟するところですが、今年は違いました!

遠藤委員のレフトスタンドへのホームランで同点に追いつく白熱した展開!!!

(興奮のあまり、写真を取り忘れました!)

 

その後も投手戦は続き、弊所二番手ピッチャーの宮前専務の力投も功を奏し、試合は1対1の引き分けで終了しました!

 

あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、こうしたスポーツを通しての交流は本当に楽しいです。

YEGの皆様、ありがとうございました!

道南エリア大会 in倶知安

 otarujc-endou

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10月14日(土)~15日(日)「道南エリア エリア大会 in倶知安」

 

ということで、小樽青年会議所としましては

総勢19人で倶知安の地へと向かいました。

10時から行われた 第7回道南エリア会議の様子 杉本理事長、真剣な面持ちで臨んでおります!

14時から行われた「アカデミー塾の研修塾政策発表、閉講式の様子」土井直前理事長こと「土井塾長」も笑顔でのご挨拶!

酒井委員も無事ご卒業されました!!

 

17時から行われたALL道南エリアの様子 山本筆頭副理事長が笑顔でステージに登壇!

「各青年会議所の事業」や「仕事と家庭とJCの両立」などのテーマについて、

各地青年会議所の理事長、副理事長の方々でのトークショーが行われました。

 

19時から行われた 道南エリア卒業式・大懇親会の様子

今年度ご卒業される、山本副理事長、本間副理事長、高木委員長、福島委員 がご参加されました。

   

北海道地区大会 釧路大会、全国大会 埼玉中央大会、道南エリア エリア大会 in倶知安での各卒業式を終え、52年組のJC活動も残りわずかです!

卒業生の皆さま、現役の皆さま12月31日まで共に沢山の絆や思い出を深めましょう!

道南エリア エリア大会 in倶知安、皆様大変お疲れ様でした!!

10月第一例会『小樽の未来を担うのは俺たちだ!』

 otarujc-yamamoto

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10月11日(水)小樽運河プラザ3番庫

小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。

各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。

10月の例会は「地域力向上委員会」が担当する『小樽の未来を担うのは俺たちだ!』を開催しました。

本例会は、まとめ例会と言われ、まちづくりを担当する委員会が今年一年間をかけて何ができたか、その時に何を考え、小樽のために何が貢献できたかの活動を振り返り、検証する例会です。

委員会活動報告・検証から始まりました。まちを変えるのは「ワカモノ・ヨソモノ・バカモノ」と言われてきました。その中でもまちに責任を持ち、まちの未来を担えるのはやはりワカモノしかいないはずであると考え、委員会はワカモノ=若人との協働をテーマにした活動をしてきました。3月第一例会、7月オープン委員会、9月オープン事業と若人と協働し感じ学んだ事の報告がありました。

 

続いて今回参加して頂いた若人との感想の映像と検証が行われ、若人が考えるまちづくり、そこに私達がどう向き合っていくことが必要なのかを考えさせられる、非常に素直な意見を聞くことができました。

 

 

このまちにしかない価値の再発見、過去に学び現在に生かす、9月オープン事業での「北運河ルネサンス2017」では日本遺産をテーマに小樽青年会議所版の「小樽遺産」として取り組み、歴史遺産ツアーは大変評価してもらいました。まちの未来で大切なことは「自分たちごと」一人ひとりが興味や関心を持ち、小樽を考えることであると発表がありました。

 

そして、小樽市への提言書の内容発表がありました。この提言(案)内容は現在小樽市が進めている日本遺産登録に対し市民参加型である「地域型」を提言しその架け橋となれる様、小樽青年会議所として仕組みづくりの構築や協力をしていくという内容でした。

 

最後は田島委員長による本年の地域力向上委員会の活動の総括。

『小樽の未来を担うのは俺たちだ!』で締めくくられました。

 

 

 

 

担当:地域力向上委員会

臨時総会

 天野孝太郎

 活動ブログ  

10月3日(火)

臨時総会が開かれ、2017年度収支決算中間報告の後、2018年度の理事、役員が上程され全会一致で承認されました。2018年度理事、役員は下記PDFより確認できます。

2018年度理事、役員(PDF)

 

 

第66回 全国大会 埼玉中央大会

 天野孝太郎

 活動ブログ  

9月28日~10月1日 埼玉県各所

埼玉の地にて、公益社団法人日本青年会議所 第66回全国大会 埼玉中央大会が開かれ弊所メンバーも参加してまいりました。

各地青年会議所の運動を褒賞する『政策AWARDS2017』や

公益社団法人日本青年会議所 第66代会頭 青木 照護 君が今年度の運動を総括。

次年度会頭である 池田 祥護 君の会頭就任のご挨拶。

そして本年40歳を迎えたメンバーの卒業式。

全国の青年会議所メンバーが集う式典は埼玉スーパーアリーナにて行われ、その人数は圧巻の一言でした。

 

4,841名の卒業生を代表して壇上に登るのは公益社団法人日本青年会議所の役員経験者の皆様。

弊所メンバーの 髙木 紀和 君も歴代役員として壇上に!

卒業生代表スピーチでは 寺尾 忍 専務理事が、日本再建の為に戦後たった4年で設立された青年会議所の創始者たちの精神をしっかりと受け継いでいってほしいと激励をいただきました。

残されたメンバー達も卒業生達のように、地域の未来を考え自らに修練を与え行動する人材となれるように精進してまいります。

卒業生の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

北海道地区大会 釧路大会 スナップ写真コンテスト

 天野孝太郎

 活動ブログ  

今年度もたくさんの思い出が生まれた北海道地区大会。

メンバーの様々な瞬間を私たち総務・拡大意識向上委員会が勝手に審査させていただきました。

メンバーの皆さま、たくさんの写真撮影、ありがとうございました総数360枚から選ばれた各賞の発表になります。

 

大賞(52年組賞)

撮影者     宮前 渡 君

選考理由

髙木委員長、山本副理事長とJC歴10年目にして初めて地区大会に参加してくれた蟇目委員、三人の卒業生の笑顔が印象に残る1枚でした!!!

 

 

出向者活動賞

撮影者   髙木 紀和君

選考理由

誰もが夢を描ける北海道創造室 室長 山本 秀也君が北海道再興フォーラム中に見せた手の甲をむけた指折りが格好よかったので。

 

グルメ賞

撮影者 栗田 徹君

選考理由

受賞は上段の写真になりますが、写真のクオリティもそうですが、こんなに楽しそうに撮影をしてくれているのが印象的でした。

 

大会参加記録賞

撮影者   吉川 武志君

選考理由

大懇親会中にシニアクラブの先輩も被写体とした 2015年度 人間力向上委員会メンバーで構成された一枚。釧路大会の地でも表れている絆が印象的でした。

 

自撮り賞

自撮り賞  安斎 哲也君

選考理由
さすが小樽の自撮りボーイ。メンバーの笑顔とさらに釧路の四季が見える看板を入れるあたり、ニクい演出です!狙ったのか疑問は残りますが、、、

 

 

ミラクル賞

撮影者  大川 晃弘君

選考理由

一見、お見舞いに行ったような雰囲気ですが、もちろんしっかりと釧路大会での朝食時の写真です。もはや職人技の域に達している、LOMメンバーにしかわからない至極の一枚。

 

 

以上、スナップ写真コンテスト受賞作品の発表となります。

メンバーの皆様、撮影にご協力いただき誠にありがとうございます。

 

審査員  総務・拡大意識向上委員会 メンバー一同