JC 小樽 トップページ > 小樽JCについて > 各委員会事業方針
各委員会事業方針
2010年度(社)小樽青年会議所 各委員会事業方針
総務・広報委員会
副委員長 辰田 誠尚
私達を取りまく環境はめまぐるしく変化しています。時代の流れに対してしっかりと目標を定め、自らに自信と誇りをもち行動しなければならないと考えます。行動なくして成果は生まれません。新たな時代への第一歩を共に踏み出していく必要があるのではないでしょうか。
本年度総務・広報委員会では、魅力的且つ効果的な事業を構築していく上での根幹となる諸会議の効率的な運営に努め、情報のデジタル化、コンパクト化を推進し、環境に配慮した活動を行います。また事務局内の整理整頓を行い、メンバーが使いやすい環境の整備に努めます。
また、IT技術を駆使しLOM内外に情報を提供することで、メンバー同士が情報共有できる場を作り、また関係各団体や地域(まち)に暮らす人々に、青年会議所活動を理解して頂く事が出来るホームページの作成、事業報告だけではなく事業成果を盛込むことで、メンバーの事業に対する意識の高揚が図れる広報誌を作成して参ります。
更に各委員会との連携を密にし、スピーディーな情報の発信をする事で、メンバーそれぞれの参加意識を高め、例会や各事業等の出席率の向上を目指します。
- 総会・例会・諸会議のスムーズな運営
- 資料のデジタル化・コンパクト化の推進
- 事務局内の整理整頓
- ホームページの作成及び運用
- 広報誌の発行
- 総会・例会及び各委員会事業等への参加の喚起
- 公益法人制度に関わる組織形態の模索と情報収集
- 創立55周年に関する事業
- その他
指導力開発委員会
副委員長 小野 英紀
百年に一度の経済不況と言われ、この先も続く事が予想される日本経済の悪化と同様に、わが街小樽の経済状況も一向に良くなる兆しが見えてきません。我々が思い描く明るい豊かな社会を創造するためにも、先輩諸兄が築きあげてこられた様々な活動や運営基盤をしっかりと継承したリーダーを、今後も(社)小樽青年会議所から輩出していかなくてはなりません。
しかし近年、メンバー数の減少、経験豊富なメンバーの卒業、更に現役メンバーの半数近くが入会3年以下という状況の中で、これからは経験の浅いメンバーであっても小樽青年会議所を牽引していかなくてはならないのが現状です。
また、我々が資質の向上を目指すにあたっては、今まで以上に個々の活動範囲を広げ、多くを学び、様々な経験をすることが重要であり、そのためには周囲のサポートに対する感謝の心、礼儀、ルール、マナーは欠かせない要素であります。
今こそJayceeとしての基本を学び常に感謝の心を持ち、時間を有効に活用した中で率先して行動出来るリーダーシップの育成が最重要課題となってきます。
本年度、指導力開発委員会ではJC三信条の奉仕・修練・友情に加え理事長所信にあります、礼節を加えた四本柱を基本とし、不断・不屈の信念のもと、率先して行動できるリーダーとしての資質を備えた人材育成を目指します。
- チャレンジ精神と礼節を兼ね備えた指導力開発事業
- アカデミーの実施
- 新会員セミナーの実施
- 3分間スピーチ・講評の実施
- 創立55周年に関する事業
- その他
会員交流・拡大委員会
副委員長 上野 智真
近年、個人の権利が過剰なまでに尊重される風潮の中、同じ一つの目的を持った人々の組織であってもリーダーシップを発揮するということが難しくなっており、更に経済停滞による景気の低迷や地域経済の地盤沈下による人口流出により、会員数は最盛期の半数以下にまで減少しています。青年会議所はマンパワーが活動の基盤であり、安定した組織の存続や事業の展開のためにも会員の増加が重要であり、それがLOMの活性化、地域(まち)の発展への第一歩となると考えます。
青年会議所の三信条に「奉仕、修練、友情」があります。我々一人ひとりが地域や人々へ奉仕の精神をもって修練を積み、社会貢献をし、友情を育むことに青年会議所活動の醍醐味があるのではないでしょうか。また一人ではなし得ないことも多様な人材を有する青年会議所だからこそ、その思いを成し遂げられるのです。その為にも効果的なコミュニケーション能力を高め、個々の融和による組織の活性化が課題となります。
本年度、会員交流・拡大委員会では会員拡大事業に重点を置き、時代のパイオニアとしての青年会議所活動の意義を今一度検証し、組織的に会員拡大を展開する具体的な計画を策定して、実施してまいります。
また、交流事業を通じて、家族や様々な協力者との相互理解がJC活動を支えているということを認識してもらい、積極的にコミュニケーションを図る活動をしてまいります。そして、新年懇親会、創立55周年に関してはシニア・日本・地区・近隣LOMの方々に対し(社)小樽青年会議所の「おもてなしの心」を十分に発揮して、より一層の交流を深めてまいります。
メンバーそれぞれが互いの交流を通して絆を深め、未来への使命感をもって会員拡大への志を共有し、活動できるよう率先して行動してまいります。
- 新年懇親会の実施
- クリスマス家族会の実施
- メンバー・家族との交流事業
- 青年会議所の意義の検証および組織的な会員拡大運動の実施
- 創立55周年に関する事業
- その他
地域創造委員会
副委員長 飯岡 浩司
私達が生活している地域(まち)小樽は豊富な食料資源に恵まれ、多くの自然に囲まれた素晴らしい環境と偉大な先人達が築き上げてきた誇り高い歴史を今も残す、情緒あふれた街並みを持つ国内有数の観光都市です。
しかし愛されるべき小樽の現状は、故郷を離れる子ども達が増え人口減少と少子高齢化が深刻な悩みとなっております。今後の活性化を図るうえで、輝かしい未来のある子ども達がたとえいかなる理由で小樽を離れたとしても、様々な場面で自然な形で故郷に貢献しようとする心、郷土愛を持って心豊かに成長していけるよう育成する事が重要と考えます。
そこで今年度、地域創造委員会では「郷土愛に満ちた子ども達の育成」をキーワードに、地域(まち)づくりを行っている私達が子ども達と地域(まち)に触れ合いながら多くの時間を共有することで、郷土愛に満ちた子ども達を育み育てていく事業を展開してまいります。
また、小樽には多くのまちづくり団体が存在し、それぞれの想いを持ちながら活動しておりますが、資金や人材の確保等、運営面での多くの諸問題を抱えているのが現状です。
それぞれの団体が情報を交換し相互支援を行うことで、より効果的な活動を展開できるよう、私達(社)小樽青年会議所が中心となったネットワークの構築を図り、市民主導型による地域(まち)づくりを推進する活動をします。
- 郷土愛に満ちた心豊かな子ども達を育み育てる事業
- 市民主導型の地域(まち)づくりを推進する事業
- 創立55周年に関する事業
- その他






