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交流委員会

2018年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

交流委員会

委員長 齋藤 隆幸
副委員長 森瀬 友昭

 小樽JCは、地域に根ざした団体としての多くのつながりと、青年会議所としてのスケールメリットを活かした、幅広い交流の機会を持つことができます。インターネットの普及による顔を合わせない交流がもたらすデメリットがLOMにも見られる今、幅広いつながりを「思いやり」を育む機会と捉え、内外を問わず顔を合わせた交流の時間を多く持ち、個々の見識を広げ、組織の更なる活性へとつなげる必要があります。

 まずは、組織の絆を深めるために、「思いやり」の精神を委員会が率先して示すことで、個々の意識を変え、組織としての結束力を高めます。そして、山本理事長率いる新体制をお披露目し運動方針への理解を得るために、個々が責務を全うし組織が一丸となり創り上げる新年懇親会を実施することで、活動に対する更なるご支援へとつなげます。さらに、63年の歴史を次代に引き継ぐ責任と自覚を持つために、創立63周年記念懇親会を実施し、先輩諸賢の皆様とともに祝い関係を深める場とすることで、組織への帰属意識を高めます。また、組織の力を高めるために、各地JCとの交流の場を積極的に創出し、刺激と気付きを得る機会とすることで、JCでの経験の幅を広げて個々の成長を促します。そして、組織をより活性させるために、委員会の垣根を超えた交流の場を創り、日々の活動とは異なる交流から新たなつながりを生むことで、LOM内の結び付きを強めます。さらに、日々の活動を家族の後押しが伴う力強いものとするために、参加者が一体となれるクリスマス家族会を実施し、1年間の活動と感謝を伝える場とすることで、JCに対する家族の理解へつなげます。

 多くの交流から「思いやり」の意識が育まれ、幅広いつながりから知識と経験を得たメンバーが集い、先輩諸賢から受け継いだ志と組織への誇りを胸に強い結束力を持つ組織となり、他が為に助け合う共助の精神と人と人のつながりから輝かしい小樽を実現します。

  1. 新年懇親会の実施
  2. 創立63周年記念懇親会の実施
  3. 各地JCとの交流の場の創出
  4. 交流を通じて組織を活性させる事業の実施
  5. クリスマス家族会の実施
  6. その他