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交流委員会

2020年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

交流委員会

委員長 林 大喬
副委員長 稲垣 孝臣

 ICT、SNSの進化によりネット上で交流できる便利な時代となる一方、人と人によって育まれ るコミュニケーション能力を成長させる機会と直接思いを伝える場が減少しています。交流の仕方が 変化してきた今、人と人との交流を通して日本人の持つ他を慮る精神性を養い、「今」に敬意と感謝 を伝えられる人へと成長できるような交流の場を創出する必要があります。

 まずは、先輩諸賢、関係者各位の皆様に、小樽青年会議所の新体制のお披露目、運動方針のご理解 とご支援を得るために、敬意の心を持ってメンバーがそれぞれの役割を全うする姿を表現する場とし て、創立65周年の幕開けとなる新年懇親会を実施します。そして、先輩諸賢が65年間積み上げて こられた歴史と伝統に対し、祝福と感謝の気持ちを分かち合うために、小樽青年会議所メンバーとし て責任感を持って次代へ引き継ぐ思いを表現する場として、創立65周年記念懇親会を実施します。 さらに、メンバー同士の関係性を深めるために、数多くの交流を通して、体験を共有し共通の思い出 を作る場を創出することで、一人ひとりが互いの個性を知り、思いやりの心を育み、メンバー同士の 関係性の向上につなげます。また、小樽青年会議所の活動へ家族からの協力を得るために、メンバー との関係性を育み関心を持っていただくとともに、大切な思い出の1ページとして記憶に残るような 体験ができるよう、家族との交流の場を創出します。そして、我々を支えてくれた家族に一年間の活 動報告と感謝の気持ちを伝えるために、一緒に楽しみながら気持ちを形として表現する場として、ク リスマス家族会を実施します。

 人と人との交流を通して他を慮る精神性と、「今」に敬意と感謝を次代へ伝えられる温故知新の心を 持った、企業や地域社会に貢献できる人材となり、人のため、まちのために率先して行動するJAY CEEとして、未来に希望が持てる小樽の創造につなげます。

  1. 新年懇親会の実施
  2. 創立65周年に関する事業
  3. メンバーとの交流の場の創出
  4. 家族との交流の場の創出
  5. クリスマス家族会の実施
  6. その他