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LOM活性化室

2017年度一般社団法人小樽青年会議所
室事業方針

LOM活性化室

室長 前田 英一

 近年の小樽青年会議所は、会員数の減少と在籍年数の短期化によって、JC運動への理解を深めきれないまま、メンバーが過度な責務と急激な成長を求められており、JCに対する目的意識の希薄化が進み、組織の成長に影響を及ぼしています。今こそ、メンバー一人ひとりが共助の心を持ち、全員一丸となって時代のニーズに即した魅力ある組織を運営し、LOMを活性化していく必要があります。

 まずは、地域の未来を考え行動する同志の輪を広げるために、JCのあらゆる団体同士をつなぐことができる中立、独立した団体としての強みをツールと捉え、メンバーに伝えていくことで、全員参加型の会員拡大を推進できる環境を構築します。そして、多くのメンバーが集い、一丸となってJC運動を展開するために、SNSといった効率的なコミュニケーションツールを利用するばかりではなく、事業に対する意義や魅力を直に伝える姿勢を重視することで、メンバーの参加意識を高め、出席率の向上につなげます。さらに、LOMの内外に対してJC運動を周知するために、JCの魅力と可能性を追求し、対象者を意識した興味を惹く効果的な広報活動を展開することで、地域を牽引するワカモノが集い社会に貢献する組織としての価値を高めます。また、行動で人を惹きつける魅力的な人材となるために、メンバーが連携の意識を強く持ち、メンバー同士や先輩諸賢だけでなく、JCの枠を超えた交流を継続することで、人と人とのつながりから成長を促す循環を創出します。

 能動的に行動する魅力ある人材へと成長したメンバーが、JCの枠を超えた新たなつながりを創出して、共助の心を持った同志とともに新たな一歩を踏み出し、地域を1ミリでも前へと推し進める活力みなぎる組織となり、未来を考え行動する「ひと」が溢れ共に生きるまち小樽を創造します。