facebook
rss

指導力開発委員会

2019年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

指導力開発委員会

委員長 阿部 一雄
副委員長 吉田 敬徳

 小樽で生活をし、小樽で働き、それぞれの形で地域に携わっている私たち青年会議所メンバーは、地域の課題である人口減少と合わせるように会員の減少と在籍年数の短期化が進む一方で、地域に根差す青年経済人として、社会的責任を果たすべく、課題解決へ積極果敢に挑戦し続けています。私たちが生涯を共にする小樽の維持、発展にむけて、自分の目先の利益だけのことを考えるのではなく、周りのため、地域の未来のために考え行動することができる人材となっていく必要があります。

 まずは、これからの青年会議所を背負う新会員が積極的に活動を行えるようになるために、基礎となる先輩諸賢が築き上げてこられた実績や64年に渡り継続されてきた組織の理解と青年会議所の魅力を伝えるセミナーを実施し、自らの今後の活動に対する期待と意欲を高めます。そして、人に影響力を与えられる人材となるために、知識と経験を高めることから生まれる説得力の必要性を認識できるアカデミーを実施し、自己研鑽をすることで、周囲を巻き込んでいく力を身につけます。さらに、地域の持続的な未来の構築を目指すために、自分以外の利益を考え行動していくことの重要性を認識する事業を実施し、人々とのつながりを意識することで、人のために決断と行動ができる人材を育成します。また、良好な人間関係を築くコミュニケーションの要となる共感を人々から得るために、相手の立場に立って物事を考える意識を持ち、明確かつ論理的に伝えることのできる機会の場として3分間スピーチを実施することで、自らの価値観を相手に伝えられる表現力を養います。

 人に与える影響力と、人を巻き込む力が高まり、人のために決断と行動を起こすことができるようになった我々が、共感を得ることのできた人々とともに深い関係性の構築からつながりを生み出し、人々が幸せに生きる他愛と誇りに溢れたまち小樽を実現します。

  1. 新会員セミナーの実施
  2. JCアカデミーの実施
  3. 人のために決断と行動ができる人材の育成
  4. 3分間スピーチ・講評の実施
  5. その他