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地域力向上委員会

2017年度一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

地域力向上委員会

委員長 田島 寛之
副委員長 吉川 武志

 現在、我々が住み暮らすまち小樽は、経済の停滞や少子高齢化、若者の人口流出など様々な問題を抱えております。市民が希望を持って夢を描けるまちの創造には、課題を見つけ地域の魅力創出を行っている我々が、まちの魅力を次代へと引き継ぐ意識を醸成した若人とともに、産業的にも人材的にも持続可能な小樽の未来を創造していく必要があります。

 まずは、LOMが地域とともに成長を続けていくために、メンバー一人ひとりの会員拡大意識を高め、様々な人々とつながりを構築していくことで、未来のために地域で行動する人材を集います。そして、まちの発展への課題を共有し、まちづくりに対する当事者意識を醸成するために、活かしきれていないまちの魅力や資源の可能性と、まちの未来を考え能動的に行動する若人の重要性を理解することで、まちづくりの方向性を指し示します。さらに、次代を担う若人にまちづくりに対する興味や関心を抱いてもらうために、まちの魅力や資源の可能性を伝え、今後の活用方法を話し合う場を創出し、まちづくりへの参加意識向上につなげます。また、若人や子供たちの郷土愛を育むために、まちの資源を活用した事業を行ない、まちの魅力や資源に触れることで、まちの可能性を体感してもらいます。そして、市民主体の自立した活力あるまちづくりのために、若人が提案するまちの資源の活用を若人自らが実践することで、能動的に行動する若人を創出します。さらに、我々が行ってきたまちづくり運動を市民に波及させるために、1年間の運動を検証し、まちの魅力や資源の可能性を提示することで、時流と調和する考えを導き出し、今後のまちづくり運動の道しるべとします。

 小樽の発展のために行動する意識を醸成した我々が、未来をひたむきに思い率先して行動する若人とともに、新たな発想を紡ぎ出し、小樽の未来を考え行動する「ひと」が溢れ共に生きるまち小樽を創造します。

  1. つながりから生み出す会員拡大
  2. まちの可能性と課題の調査・分析
  3. 若人とつながりを生み出す事業
  4. まちの資源の活用
  5. 運動の検証と提言
  6. その他