facebook
rss

総務委員会

2020年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

総務委員会

委員長 織田 和陽
副委員長 佐々木正人

 小樽青年会議所は、先輩諸賢の強い意志と卓越した行動力により、時代とともに減少するメンバー 数と増加する負担を乗り越えながら本年創立65周年を迎えます。しかしながら、持続的な小樽の未 来のために、伝統を守りつつ固定観念を捨て、今後も続く時代の変化に適合していかなければなりま せん。次代を見据え、効率的かつ人を思いやる組織となる必要があります。

 まずは、メンバー一人ひとりのポテンシャルが最大限に発揮できる体制を構築するために、メンバ ー自身が組織のあるべき姿とお互いの個性を認識できる機会を創出することで、変革に対応し得る柔 軟かつ個人のつながりが強固な組織運営を行います。そして、メンバーが能動的に行動する基盤を築 くために、PC保管データや事務局内の備品の管理を明確にすることで、作業に必要な情報や備品を 利用しやすい環境に整備します。さらに、メンバーの連携体制を強化するために、SNSアプリを最 大限活用することで、迅速かつ効率的な情報提供を行います。また、小樽青年会議所やメンバーがさ らなる成長を遂げるために、日本青年会議所や北海道地区協議会が行う事業の意義や内容、スケジュ ールを共有し、参加しやすい環境を整えるとともに、参加が叶わなかったメンバーにも必要な情報に 触れる機会を提供することで、多くのメンバーが先進的な取り組みに触れる機会を創出します。そし て、小樽青年会議所の魅力を認識していただき地域の方々からの共感を得続けるために、対象者のニ ーズを把握した上で広報誌やホームページ、SNSを適切に活用して活動を発信することで、効果的 な広報活動を行います。

 当委員会が組織の下支えとして、効率的かつ人を慮る組織運営と時代に合った情報基盤を構築する ことで、その土台のもとメンバー全員がそれぞれの役割を全うし、人のため、まちのために率先して 行動するJAYCEEとして、未来に希望が持てる小樽の創造につなげます。

  1. 効率的な組織運営基盤の構築
  2. 適切な情報管理と提供
  3. 効率良く作業を行うための備品管理
  4. 積極的な遠征参加促進と欠席者への情報提供
  5. 対象者のニーズの把握と効果的な発信
  6. 創立65周年に関する事業
  7. その他