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資質向上委員会

2017年度一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

資質向上委員会

委員長 髙木 紀和
副委員長 若崎 健太郎

 時代の変化に伴い人々の意識も変わり、多くの人や企業、団体とのつながりが希薄になり地域のコミュニティーが衰退している中、メンバーの参加意識の低下や責任感の欠如などが問題視され、JCの組織力も衰退しています。だからこそ、JCにしかない価値を高め、地域から、会社から、家族から求められ続けるJAYCEEとしての資質向上に向け真摯に努めることが必要です。

 まずは、LOMが地域とともに成長を続けていくために、メンバー一人ひとりの会員拡大意識を高め、様々な人々とつながりを構築していくことで、未来のために地域で行動する人材を集います。そして、様々なことを自らが考えるために、JCの価値を知り、必要とされるJAYCEEを育成します。さらに、様々な事柄に大胆に行動するJAYCEEへと導くために、我々に求められている本質を探究し、検証することで、広域的な組織の一員として地域を変えるJCの価値観を深めます。また、一人ひとりが地域の先駆けとなるリーダーになるために、JCの基本を学び、リーダーとしての資質、目的意識を高め、地域から、会社から、家族から求められる人材を育成します。そして、会社や家族、自分が住む地域の発展の一助となるために、企業や団体とつながる可能性を知り相互の関係性を高める機会を構築し、青年経済人としての資質を高めます。さらに、個々の資質を向上させるために、3分間スピーチを定期的に実施することで、自分の考えを簡潔にまとめ、時間内に結論を相手に伝えることを学び、個々の成長につなげます。

 あらゆる人同士の信頼関係を高め多様な資質能力を持つ個性豊かな我々が、価値観を見出したすべてとのつながりに溢れた地域とともに、青年らしく大胆な発想で変化を追い、未来を考え行動する「ひと」が溢れ共に生きるまち小樽を創造します。

  1. つながりから生み出す会員拡大
  2. 資質向上セミナーの実施
  3. JCアカデミーの実施
  4. 地域から求められる人材へ向けての資質向上事業の実施
  5. 3分間スピーチ・講評の実施
  6. その他