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会員交流委員会

2019年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

会員交流委員会

委員長 伊藤 晴竹
副委員長 石上 壽應

 現代社会において、人と人が触れ合う交流の場の減少が要因となり、人間関係が希薄化している中、小樽青年会議所においても人と深く関わる意識が弱まり、組織としての行動力の低下につながっています。組織の行動力を向上させていくには、メンバーそれぞれが交流する中で思いやりや感謝の気持ちを持ち、人のために信念をもって行動する決断をし、信頼関係を構築していき、協力する気持ちが芽生えたメンバー同士の結束を高め、組織を活性化する必要があります。

 まずは、メンバーの信頼関係の向上を図るために、普段からメンバー同士が顔を合わせて交流を深める場を創出することで、互いを思いやる関係性を育みます。そして、先輩諸賢、関係各位の皆様に新体制への信頼をよせていただくために、新年懇親会を実施し、メンバーそれぞれが役割に対し責任を持った行動をすることで、メンバーの結束力を示します。さらに、小樽青年会議所として行動する責任感を養うために、創立64周年記念懇親会を実施し、先輩諸賢の皆様との交流を深めることで、先輩諸賢の皆様が積み上げてきた64年の歴史と伝統を引き継いでいきます。また、小樽青年会議所内の家族との結びつきを強めるために、家族が参加しやすく楽しめる交流の場を作り、メンバーの家族だからこそ経験できる特別な体験の場を創出することで、青年会議所活動に関心を持っていただきます。そして、日々活動を支えてくれている家族に対し今後も活動への理解を得るために、クリスマス家族会を実施し、メンバーと家族の交流を図り1年間の活動報告を行い、家族を労うことで、支えてくれている家族に感謝の気持ちを伝えます。

 人と人が手を取り合い助け合える小樽青年会議所を作り上げ、成長を遂げたメンバーが互いに存在を認め合うことで生み出された結束と、多くの人から得られた信頼をもって、人々が幸せに生きる他愛と誇りに溢れたまち小樽を実現します。

  1. 新年懇親会の実施
  2. 創立64周年記念懇親会の実施
  3. 家族との交流の場の創出
  4. クリスマス家族会の実施
  5. その他