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連携力向上委員会

2017年度一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

連携力向上委員会

委員長 清田 裕二
副委員長 安斎 哲也

 時代の変化とともに、人への配慮や気遣う余裕が失われ、人と人の関わりが薄れている中、メンバー間においても他者を慮る意識が弱まっています。今こそ、メンバー同士の切磋琢磨から生み出される連携意識を強く持ち、相互に向上心を高め合える関係性が構築された団体となる必要があります。

 まずは、LOMが地域とともに成長し続けていくために、メンバー一人ひとりの会員拡大意識を高め様々な人々とつながりを構築していくことで、未来のために地域で行動する人材を集います。そして、先輩諸賢、各地青年会議所の皆様とつながりを持つために、感謝と敬意の気持ちを表した新年懇親会を実施し、事業目的を意識した行動をとることで、メンバーの連携意識を高めます。さらに、LOMの連携力を向上させるために、第12回道南エリアスポーツ大会に参画し、メンバー一人ひとりが一つの目標に向かうことで、互いを思いやる心が育まれ、LOMの一体感を生み出します。また、先輩諸賢が積み上げてこられた歴史や志をこれからの活動に活かすために、創立62周年記念懇親会を開催し、先輩諸賢とのつながりをさらに深めることで、小樽JCとして行動する責任感を養います。そして、メンバー個々の成長を促すつながりを広げるために、誰もが参加しやすい交流事業を実施し、LOM内外の交流を活性化させます。さらに、日々の活動を陰で支えてくださった家族の皆様に感謝を伝えるために、おもてなしの心を持ってクリスマス家族会を実施することで、家族の方々と会員との信頼関係を深め、改めて今後の活動に邁進できる環境を築きます。

 様々な人たちとの交流を通して自己成長を遂げたメンバーが集い、つながり溢れる「和」の重要性を体現させたLOMとなり、未来を考え行動する「ひと」が溢れ共に生きるまち小樽を創造します。

  1. つながりから生みだす会員拡大
  2. 新年懇親会の実施
  3. 第12回道南エリアスポーツ大会への参画
  4. 創立62周年記念懇親会の実施
  5. 相互の関係性を高める交流事業の実施
  6. クリスマス家族会の実施
  7. その他