facebook
rss

会員連携室

2020年度 一般社団法人小樽青年会議所
室事業方針

会員連携室

室長 伊藤 晴竹

 近年、ICTの発達で情報を簡単に取得でき、SNSで世界中の人々と交流できる便利な社会 となった一方、ネット上で費やす時間の増加に伴い、今まで行っていた人同士が直接会って交流 する時間が減り、人との交流を通して成長できる機会が減少傾向にあります。小樽青年会議所が より良い運動を行っていくには、人のため、まちのために今後の活動を助け合える仲間づくりが できるよう、人との交流を通して他を慮る精神性を養い、人として成長できる機会を多く提供で きる団体となる必要があります。

 まずは、我々が企業や地域社会に貢献できる人材となるために、先輩諸賢の皆様やJAYCE E同士を中心に積極的な交流を図ることで、メンバーが成長できる機会を創出します。そして、 小樽青年会議所の活動を運動へ発展させていくために、先輩諸賢、関係各位の皆様に小樽青年会 議所の今年度の方針を理解していただき、相互の理解と交流を深める中で、メンバーの団結力と 目的意識の向上を図ります。さらに、小樽青年会議所のメンバーが心の通った人としての成長を 促すために、立ち振る舞いや気遣いを意識した格調高い事業を踏襲することで、これまで築かれ てきたおもてなしの精神を学びます。また、今後の活動を助け合える仲間づくりの一助とするた めに、青年会議所の事業以外で交流する機会をつくることで、メンバーへの関心や理解度を高め ていただきます。そして、我々の活動を家族からより一層支えていただくために、感謝の気持ち を伝え、一緒に楽しみながら小樽青年会議所の事業の思い出を残していただくことで、家族から メンバーに対して共感を生み出します。

 人との交流を通して磨かれた他を慮る精神性とコミュニケーション能力を兼ね備えた人材が育 ち、私たちが想いを持って行う活動を自然と助け合える環境が生まれ、人のため、まちのために 率先して行動するJAYCEEとして、未来に希望が持てる小樽の創造につなげます。