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総務委員会

2019年度 一般社団法人小樽青年会議所
委員会事業方針

総務委員会

委員長 遠藤 雅光
副委員長 比良 友彦

 近年、小樽青年会議所はメンバー数の減少による人材不足や、在籍年数の短期化による帰属意識の希薄化が要因となり、強い組織力を持って活動していくことが困難な状況となっております。今こそ、一人ひとりが小樽青年会議所メンバーとしての責任と自覚を持って、まちの課題解決に向き合い、変わらぬ信頼を受け続ける強い組織となるべく、我々が率先してまとめ導いていく必要があります。
 
 まずは、機能的で円滑な組織運営を行っていくために、事務局、資材庫、備品の管理を徹底することで、メンバーが効率性の高い活動を展開する基盤を創ります。そして、各事業を有意義なものとするために、資料の迅速な配信や提出期限の厳守を行い、効率的な諸会議を行える環境を整えることで、理事会構成メンバーの事業に対する意欲を向上させます。さらに、先進的な取り組みを小樽へフィードバックするために、北海道地区協議会の事業への積極的な参加を促し、各ファンクションの情報を集め、事業内容の魅力や意義を伝えていくことで、メンバーの見識と知識の向上を図ります。また、世間からより多くの関心と理解を得るために、広報誌いぶきの発行やホームページ、SNSを活用し、我々の活動内容やメンバーが所属する各企業の紹介を行っていくことで、小樽青年会議所とメンバーの魅力を広く伝播していきます。そして、組織力の向上を図るために、第14回道南エリアスポーツ大会へ参画し、委員会の垣根を越えたチーム編成で大会に臨み、一人ひとりに大会上位を目指すという高い目標を持たせることで、組織の更なる一体感を創出します。

 幾多の修練を積める環境によって、小樽青年会議所メンバーという責任と自覚を持った我々が、向上された帰属意識をもって全力でまちの課題解決に取り組む姿が、変わらぬ信頼を受け続ける組織へとなり、人々が幸せに生きる他愛と誇りに溢れたまち小樽を実現します。

  1. 迅速且つ確実な業務遂行
  2. まとまりのある組織運営
  3. 北海道地区協議会の事業への参画
  4. 広報誌の発行及びホームページの運用
  5. 第14回道南エリアスポーツ大会に関する事業
  6. その他