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総務室

2020年度 一般社団法人小樽青年会議所
室事業方針

総務室

室長 吉田 敬徳

 高い志と強い行動力とともに、先輩諸賢が小樽の未来のためにバトンをつないできた小樽青年会議所は、本年創立65周年を迎えます。しかしながら最盛期に150名を誇っていたメンバー数は、時代の変化とともに減少し、メンバー一人ひとりの負担は年々増加傾向にあります。先入観を捨て、時代に即した組織の変革を行い、持続的な小樽の未来のために、伝統の灯火をさらに高く掲げて次代へと紡いでいく必要があります。

 まずは、効率的な組織運営を行うために、組織の在り方を見直し、残すべきものと変えるべきものを見極めて変革を推し進めることで、メンバー一人ひとりのポテンシャルが最大限に発揮できる体制を構築します。そして、質の高い会議や事業が円滑に行われるために、メンバーが必要な情報や備品の管理を適切に行うことで、能動的に行動する組織として盤石な基盤を築きます。さらに、組織の一体感を高めるために、迅速な情報提供を行い、意思疎通を図るツールを最大限に活用することで、メンバー間の連携体制の強化を行います。また、多くの学びを得るとともに新たな発想を生み出すために、日本青年会議所や北海道地区協議会の事業へ参加しやすい環境を整えることで、多くのメンバーが先進的な取り組みに触れることができる機会を創出します。そして、人々に小樽青年会議所の魅力を伝え共感を生むために、人々から私たちに求められているものを探求した上で対象者に有益な情報を厳選し、最も有効な手法で発信することで、効果的な広報活動を行います。

 最適な組織運営によって創り出される強固な基盤のもと、連携力を高めたメンバーが力を合わ せ、共感を得ることができた人々と手を取り合って、小樽の未来のために展開される運動を通し て、次代に向けて小樽青年会議所がさらなる躍進を果たすとともに、人のため、まちのために率 先して行動するJAYCEEとして、未来に希望が持てる小樽の創造につなげます。