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●小樽が日本遺産に追加認定へ●

今朝の新聞報道で、文化庁より北前船の寄港地として小樽が日本遺産に追加認定されたとありました。
日本遺産とは地域の歴史的魅力や特色のある文化や伝統に関わるストーリーを文化庁が評価してブランド化する事業です。

 この『北前船の寄港地』としては既に全国11自治体が認定されており、今回、灯台のある日和山、旧北浜地区の倉庫群が評価され、他の26自治体とともに追加認定されました。

今回複数地域との連携によるシリアル型で認定されましたが、今後は小樽単独での認定となる地域型を目指すとのことです。まずは第一歩として日本遺産に認定されたことは喜ばしいことです。

昨年、小樽青年会議所では北運河ルネサンス2017と題して、北運河の魅力と小樽単独による地域型の日本遺産登録を目指し、多くの市民の皆様に日本遺産というものを認知して頂くために事業を行いました。メインの企画となる小樽遺産ツアーでは多くの方に北運河地区の魅力を感じていただきました。

地域型での日本遺産登録を目指して活動した団体として、今後も動向に注視して活動を行なって参りたいと考えます。

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